「ホールインワンコンペ」と「エージ・シュート」と「花見」
小汀 泰久 |
2010.04.09
今日は、一ヶ月前から当社のお客様の「ホールインワンコンペ」のお誘いを頂
いておりまして参加してまいりました。 会場は、「松江カントリークラブ」です。
このコースは、松江中心地から10分でいけるコースで私も30年ほど前からメ
ンバーです。(ただ、私はこのコースとは相性がはなはだ悪いです)
昨年の12月以来のプレーで「不安いっぱい」でゴルフ場に着きました。パッテ
ィング練習場に行きましたがその隣の18番ホールの2打地点に「枝垂桜」があ
り、ピンクの色あざやかな花を「満開」につけていました。 (下の写真)
18番ホールのティーグランドからグリーン
を見た状況です。
右に見える建物は、クラブハウスです。
その手前の「そめいよしの」は、「満開」
5番ホールの池の手前にある桜。
これも「今が盛り」のごとく咲き乱れ
ていました。
ゴルフ場内で最近は、このような
「カート」と言う乗り物に乗ってキャディ
バック」(道具であるクラブを入れる)と共にプレーします。
ところで「タイトル」の「エージ・シュート」ですが、ゴルフをする人が最終的に
目指すものが「エージ・シュート」です。 これはワンラウンドのスコアが自
分の年齢と同じかそれ以下で回ることです。
普通、アマチュアでは、80台でまわれば良いスコア、「シングル」と言わ
れる人でも70台がでれば「おんのじ」であります。
その状況で今日ご一緒した73歳の福井さんと言う方が37-35の72
で歩かれました。ちなみにOBが1つあってバーディ4個でした。
私自身も「ホールインワン」の経験もあるし、同伴競技者がホールインワ
ンを達成されたこともありますが、この「エージ・シュート」を同伴者が達
成されたことは、「初めてでありました」。福井様おめでとうございました。
73歳で「ゴルフが元気でできること」自体が「素晴らしいことであります
が、その上に「72」(松江CCは、パー71で1オーバーでした)
今朝、アメリカのマスターズの中継をしてましたがあの「石川 遼」
プロが72で一日目を終了してました。
「山桜」「そめいよしの」「枝垂れ桜」と3回目の花見をさせて頂き、その
上に「エージ・シュート」を目の当たりにし、「くだものセット」と「ドラコン
賞」のジュース箱詰めと記念品を頂戴し、家に帰ってからも 家族じゅう
に喜んでもらえ大変充実した日でありました。(私のスコアは、「言わぬが
花」ということでご勘弁ください)










