「放 生 会」
小汀 泰久 |
2010.04.23
お仏壇を新しく買い求めた時に「生きたお魚を供える」ということ
があります。これを「放生会」(ほうじょうえ)といいます。
「道成会」(どうじょうえ)と表現することもあります。
これは、お仏壇を新調した時に合わせて「いのちを大切にする」
という心を一層強く認識するために「入仏式」の時にお仏壇の
脇に「生き魚」をお供えし、お寺様のお勤めが終わると
生きたままで最寄の川に放流することです。
この「放生会」については、浄土真宗系では行いませんし、最近は
各ご住職様のご指導によりますのでお尋ねをしてくださいませ。










