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「出雲の十三仏」が私に降りてきた!!

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2010.04.01

平成19年5月9日に沖縄の仲嶺さんという女性(写真1の方)が松江に来られて「出雲の十三仏が、私に降りてこられて十三仏霊場の巡拝をしたい」とのことで、家内と一緒に三人で朝9時から夕方6時までかけて1番の高祖寺から十三番の岩屋寺まで巡拝しました。

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          写真1  撮影日 平成19年5月8日 夕方  仏壇の原田 松江店にて(仲嶺さんのみ)

今日、平成22年4月1日当社のHPリニューアルの日に、この沖縄の仲嶺さん親子(娘さんは、中学校2年生)(写真2の二人、3年前と同じ場所に掛けていただきました)が、三度当社を訪ねていただきました。

 

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           写真2  撮影日 平成22年4月1日 夕方  仏壇の原田 松江店にて

                 仲嶺さんと中学校1年生のお嬢さん(左)、仲嶺さんの左手の先にあるプリント

                 写真は、写真1です。

 ちょっと説明を申し上げないと理解できないことと思います。  当社は、HPのトップに「札所巡りのご案内」というコーナーがありますがこの2つの霊場の「参与」と言う立場で「霊場巡拝センター」として運営にご協力をさせて頂いております。 その関係で沖縄の仲嶺さんから、当社に数ヶ月前からいろいろ相談があり、19年5月8日の夕方当社に来られ明日の計画を練って翌、9日に「巡拝」となりました。

 三年前の仲嶺さんは、写真1の通りの「健康優良児」であらせられ、2番札所の「朝日寺」の時には、25分位で登りましたが、鐘を突いたり、お茶を飲んだり、せんべいを食べたり、なかなかお参りしてから下山されません。案内の私としては、ここであまり時間をかけると、今日のうちに十三のお寺をお参りする予定があやうくなりますので「もうそろそろ、下りて次のお寺に行きませんとーー」と催促してやっと下りてもらいました。 どうも「相当きつかった」ようです。  今日もその話をしましたら「おばまさん、今は大丈夫ヨ」と自信満々でおしゃっていました。(写真1から写真2のご努力の賜物です)

 実は、仲嶺さんは昨年の3月にも松江に来られてましてその時は、神魂神社や松江城、足立美術館の観光を中心に私の長女と一緒にご案内をしておりました。 最初の時から約2年後でありましたがその時にすでに写真2の状況に「引き締まって」おいでたのでありました。

 タイトルにあるとおり「仏様が、降りてこられた」との表現をお使いになる方ですので「普通」ではありません。よほどの「おつげ」でないと、「こうはならないと」私も実感してます。2年足らずで、この「ナイスバディ」を創り上げ、それを維持することの難しさは、「バナナ・ダイエット」なるもを実行してきた私が、この「身」でよく知っています。   沖縄には、「霊能力に長けた方」が多いそうです。

 いずれにせよ「仏様のご縁」で、こうして遠く沖縄から三度訪ねてきていただき、今日も帰りに「おばまさん、またクーケンネ」と(出雲弁のように聞こえました)明るく元気に去ってゆかれました。 このご縁に感謝したいと思います。 この仲嶺さんとの巡拝の珍道中は、この後紹介をさせていただきますお寺にて改めてご報告します。

   お楽しみに!!

 

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