「食べ歩き」パートⅢ
食べ歩き |
2010.05.03
今回は、「みしまや」の上乃木店の駐車場となりの
「福や」です。
このお店は、開店11周年になります。
開店当初から利用させていただいております。
このお店は、「昼の顔」と「夜の顔」を持っています。
「昼の顔」 「夜の顔」
日替わりの「しょうが焼き定食」 普通の「お刺身定食」
この「福や」の昼食は、「肉料理」と「魚料理」日替わり定食がおすすめです。
兎に角、「ごはん」そのものが美味しい。
店主のご両親が店の近所の畑で栽培した採れたての野菜がふんだんに付きます。
開店当初から私が所属していた奉仕団体の委員会の会場をお願いした時も
会員の方からとても良い評価を頂き、現在も委員会の会場になっています。
11年前に開店の評判を聞いて夜始めて「福やデビュー」した時に目に留まったものが
下の写真の「高梁川で捕れたすっぽんの剥製」です。
これは、店主がこの店をオープンして疲れがたまった頃に知人の同じ料理店を
営む岡山県高梁市に住む方が、地元高梁川でとれた「スッポン」を料理をして
「元気を出しなさい」と食べさせてくれてその骨を加工して現在もお店のカウンター奥の
壁面に飾ってあります。
店主は、今もその時の「生き血」の味が忘れられないと仰ってます。
料理は、「ごはん」はもちろん、「おでん」もおでん専門の店よりも美味しく
特に「大根」は、”絶品”です。刺身も店主の長男(料理長と思われる)が直接仕入れ
をされるようですがこれまた高級料理店に負けない味です。
「焼き鳥」といえば、これがまた何故かみずみずしいふくよかな「焼き鳥」で、肉がとても
「ジューシー」です。他に「とんとろ」「焼き魚」各種。アッツ、わたしの一番好きなものを
忘れていました。「あじの南蛮づけ」です。結構大ぶりなのに骨まで柔らかく全部食べれる
思い出しただけで今から食べたくなるほどです。
ここも長くなるのでまた、改めてアップします。
下の写真が「高梁川の店主を元気付けたスッポン」です。









