「第40回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議」
小汀 泰久 |
2010.05.13
12日は、岡山市で開催された「第40回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議」(何とも長い)
という会議に参加してまいりました。島根県からは、松江地区防衛協会、浜田地区防衛協会、全国
自衛隊父兄会島根県支部連合会、隊友会、自衛隊退職者雇用協議会の団体の会長、事務局長が
参加し、全体ではそれぞれ中国、四国九県の約100名と来賓(国会議員、岡山県知事、岡山市長
以下多数の県会議員、市会議員)自衛官の将官を含めた約30人の高級幹部自衛官と合わせ、
地元、岡山の各所属会員100名、合計250人の会合です。
この会は、毎年5月に定例に9県で持ち回りで開催されています。
この写真の3人の方は、右から
陸上自衛隊、中部方面総監 陸将 角南 俊彦
海上自衛隊呉地方総監 海将 武田 壽一
航空自衛隊西部方面隊司令官 空将 小野田 治 の3氏であります。
自衛隊の現階級は上記の通りでありますが、旧軍での表示でいいますと
それぞれ「中将」であります。この3人がこうして揃うことは、めったにありません!!。
他にも、13旅団長、14旅団長という陸将補(少将)の方が二人。島根県には1人しかいらっしゃらない
1佐(大佐)の方が13名のご出席で「きらびやか」でありました。
定例の会議でも岡山の防衛協会会長の議長で進みましたが残余の時間で議長から「島根県」が指名
され、「山陰沿岸の警備、特に原発周辺、竹島、隠岐の島の警備など」の問題点を杉谷会長が
披露され、全会員が興味深く拝聴いたしました。 「島根県、ここにあり!!」という感じで素晴らしい
デモンストレーションになりました。
高谷 茂男 岡山市長が懇親会の席で自衛隊に対して「深い理解のある」あいさつを力強く
述べられたのが印象的でありました。
懇親会は、会員の奥様、お嬢様の「お琴」の演奏が清興として披露されましたが
終盤で「岡山大学の応援部」が「自衛隊、参加者にエールを贈る」として女性2人を含む7人
の団員の「若さあふれる」エールに全員が「聞きほれて」帰りには、皆が「自衛隊に入って!!」
と「逆エール」を贈っていました。










