「大阪でのライブ」
小汀 泰久 |
2010.06.23
21日(月)、大阪の心斎橋BIG-CATで開催された
「STORY OF THE YEAR」と息子のバンド「SUPE」のライブを
見てきました!!
昨年の正月4日以来でしたが、今回はアメリカの有名バンドの
オープニング・アクト(日本的にいうと「前座」です)で会場も随分
レベルアップして写真のような心斎橋のアメリカ村 BIG-STEPという
地上7階、地下2階のファッションビルの4階の「BIGーCAT」
というライブハウスでぎっしり700人の入りでした。
会場内は、「写真撮影禁止!!」でありましたのでライブの様子は
お伝えできません。
この「STORY OF THE YEAR」というバンドとは
2008年のアメリカで開催された「WARPED TOUR」(アメリカ最大の
ロックフェスティバル)で共演したときに知り合い、昨年の3月「台湾」
「中国、北京」でのツアーにも同行し、今回のような「オープニング・
アクト」をしています。
過去に3年半の「SUPE」の活動で日本人バンドは、沢山見てきましたが
本場のしかも超有名バンドとのライブは、初めてでした。
「ステージパフォーマンス」「迫力」「エネルギー」どれをとっても
やはり素晴らしいと感じました。「SUPE」は7曲30分、「STOY」
は1時間半約20曲でした。
大阪に昼について心斎橋の近くで大正時代から営業している
「北極屋」という木造の平屋建ての料亭風の座敷にて
「ふわふわのオムライス定食」で腹ごしらえをして
御堂筋界隈に「美女二人」とともに繰り出しました。
三角公園のベンチで有名な「甲賀流」のたこ焼きを食べていたら
向こうから「見たことのある男」が歩いてきて、「長男、たけし」でした。
暫し、話をして「リハがあるから……」と行きました。
ライブが終わると道頓堀周辺をブラブラして「せっかく、大阪に
来たのだから、昼は、オムライス、たこ焼き。夜は、お好み焼き」
ということで「ぼてじゅう総本家」にて、またまた「満腹」になり、
久々の大阪の夜は、更けてゆきました。










