「島根県ふるまい向上推進県民運動協議会」
小汀 泰久 |
2010.06.28
今日は、午後1時から4時まで県庁6階の講堂において
「島根県ふるまい向上推進県民運動協議会」という『ながーい』名称の
会合に行ってきました。
この会は、県内の保育所から高校までの校長会の代表、PTAの会長
公民館、福祉協議会、民生児童委員などの地域社会関係者、NPO関係者、
市町村行政関係者、学識経験者、企業関係者、小児科医それぞれの代表者
20人がメンバーで、県庁からも教育長はじめプロジェクト関係25人の総勢
50人近くの会議でした。
初めての会でありましたので今井教育長の挨拶、自己紹介のあと会長
に島根大学の加藤教授を選び事業の説明を事務局から聞き、協議
に入りました。
「ふるまい」とは「礼儀・作法・あいさつ・しぐさ・モラル・ルール・しつけ・
道徳・倫理観・生活行動・生活動作・思いやり」とこの協議会では定義
づけをされています。 その「ふるまい」を向上させるための意見を
それぞれの立場でのべました。 さすがに学校の校長やPTA
、地域のリーダーですので皆さん逐次、挙手の上「発言されていました」
ご承知のように私も「黙っていれる性格ではない」のでしゃべってしまい
ました。 まあ、発言するために商工会議所に「委員の派遣」依頼が
来て「指名推薦」を頂いたのですからーーーーー。
おかげさまで松江市の委員は、現在
松江市行財政改革推進委員(就任5年目)
松江市教育改革推進委員(就任2年目)
過去には、
松江市公共交通体系検討委員会(在任3年間)
松江市中心市街地活性化対策協議会(在任4年間)をさせて頂きました。
島根県は今回が初めてですが、「いい会に入らせてもらった」という気持ち
でいっぱいです。 自分自身の「勉強の場」になります。
この会で特筆すべき発言は、出雲市から参加をされたPTA関係の
民間企業の経営者の方が「自分は、自衛隊の体験入隊を経験しているが
10日間位の経験で、ずいぶん自分の『ふるまい』『考え方』が変わった」
「是非、体験入隊をすべき」という発言がありました。
このあとで私も自身の意見を述べ「私自身も中学校を卒業後15歳から
23歳まで自衛官であったこと、現在も長女が自衛官でその父兄会の県の
事務局長をしていることを申し上げて上で「防衛大臣に代わってお礼」を
申し上げておきました。まさかこのような会合であのような意見がでるとは
思っても見ませんでした。









