「ダスティン・キッド」パート1
小汀 泰久 |
2010.07.14
私の「人生60年」の友人は、沢山いますが異色なのは、
間違いなく 『この人です。』
その人の名前は、 「ダスティン・ジョン・キッド」君です。
今日、当店を訪ねてくれました。
アメリカのアイダホ州生まれで12年前からの友人です。
当時、島根大学に留学中で、近所のすし屋で出合ったのがはじまりです。
その時の様子は、ダスティンが2年前に出版している
「おーい、元気か!?」の10~11Pに掲載されています。
彼が12年前に初めて当社を尋ねてくれた時に、いろいろ会話を
しているうちに首をかしげることがあったので、ホワイトボードに漢字
で書いたら理解してくれたことがあり、「すごいな」と感じました。
彼は、その後アメリカの大学に帰り、「どうしても日本に行きたい」との
希望があり、結果伯太町の教育委員会に勤務、その後出雲市、北海道
室蘭を経て2年前から再び松江に住んでいます。
現在は、開星高校と中学校の英語教師として活躍中です。
中央新報の「くらしの紙面」で「キッド先生のさんいん英語塾」という
コーナーを去年秋から、36週続けてもっています。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=516109235
彼のことを書き始めると少々では、終わりませんのでとりあえず
「パート1」にさせて頂き、今後連載をさせていただきます。










