「学校教育改革推進委員会」
小汀 泰久 |
2010.07.15
今日は、午後3時から松江市の「学校教育改革推進委員会」と
いう会合が市役所において開催され、参加してまいりました。
この会合は、松江市の保育所、幼稚園、小学校、中学校、私立女子高の
校長会の会長、それぞれのPTAの会長、公民館関係、その他各界代表
というメンバー15人の委員で構成されています。
私は、2年前からこの委員会に市から推薦を頂き参加をしていますが、
昨年は、松江市が目指す「小中一貫教育」の推進に関わることが
主であり、小学校や中学校の研究発表会などにも数回、出かけました。
子供のPTA活動以来のことであり、とても「新鮮」でした。
今日は、松江市が取り組む課題について事務局から説明があり、
それについて委員から意見を述べると言う形で進行されました。
福島教育長の挨拶から始まって、各自自己紹介などなど、開会から
1時間20分経過しており、残り40分間で15人が意見、質問をする
訳ですので発言の出来ない方が3~4人ありました。
取り組む課題は、31項目、特に大項目として
① 小中一貫教育
② 校庭の芝生化
③ 特別支援教育
④ メディア教育
で各10分程度の説明の予定が1時間以上になりました。
それぞれ色々な観点からの発言がありましたが、私は
「これだけの取り組みを、総て一定の期間に成果を上げることが
できるのでしょうか? 一つ一つの重要性から考えて
もう少し、重点的に絞ったらいかがですか?」と申し上げました。
中学校長会の会長さんは、すくなくとも私の意見には賛成でした。
「とにかく、いまでも教員は、忙しいのです」と仰っていました。
松江市内の小学校、中学校の校庭の「芝生化」は、
3年後には、全部完了する予定だそうです。
サッカー協会や地域ボランティアの方の協力と
「松江方式」といわれる松江市の強力な事業推進の
賜物であります。









