「てつのくじら館」
小汀 泰久 |
2010.07.19
ナイターの次の日の午前中は、呉市に移動
「てつのくじら館」という海上自衛隊の潜水艦を展示した施設を
見学いたしました。
この施設は、「海上自衛隊呉資料館」というのが正式名称です。
昭和60年から平成16年まで任務遂行をしていた
潜水艦「あきしお」(2,250トン)を平成18年9月に大型クレーンで
陸揚げされ、「大和ミュージアム」の道路を隔てた向かい側に展示館と
共に自衛隊の展示施設としてオープンしています。
左の建物が「大和ミュージアム」です。
自衛隊には、同様な施設が陸上自衛隊には埼玉県の朝霞駐屯地に
航空自衛隊には、浜松基地の中にあります。
ここの海上自衛隊呉資料館も含めすべて「入場無料」です。
展示館の中には、「潜水艦の乗員」のOBの方々が直接、説明を
して頂きますのでとってもよく理解できます。
潜水艦ばかりでなく、潜水艦を探すのが役目の対潜哨戒機や
機雷の掃海を役目とする掃海艇のことなど海上自衛隊のさまざまな
任務に関することが展示してあります。
「大和ミュージアム」では、「男たちの大和」と言う映画のロケに
使用した機材、小道具が沢山あり、その写真の前で私も写真を
撮りました。
是非、皆様も一度行ってみてください!!









