「ダスティン・キッド」パート2
小汀 泰久 |
2010.07.20
ダスティン・ジョン・キッド君は、前回も紹介しておりますが
「おーい、元気か!?」という本や新聞、テレビに沢山取り上げられて
います。
「おーい、元気か!?」の本にサイン入りでプレゼントしてくれた
プレゼントは、家族も含め5冊頂いたが、10冊以上は、書店で
購入し、色々な方に紹介しました。
「神社巡りのキッド先生」という(別名)をもっている
神社、仏閣についての知識は、「日本人以上!!」であります。
先般の連休を利用して京都、大阪方面のお寺を巡拝しているようであります
し、2~3日の休みが取れると県外の神社、仏閣を探索しているほどです。
特に、日本の神道に魅せられ「一の宮」と言われる各地の一番の神社の
巡拝「一の宮巡拝」は、全国106箇所を完拝しています。
いずれこの分野での活躍の様子も披露しますが、今日は、彼の
「言語力」の素晴らしさをお伝えしたいと思います。
1996年に大学のネルソン先生からはじめて日本語を習って
暫くして「お前は、随分頑張ってるね。才能があるんだから無駄に
すんじゃーねーよ」と言われてから島根に来ていわゆる「日本語」と
「出雲弁」と「米子弁交じりの出雲弁」(伯太は、純粋な出雲弁ではない)
それに北海道室蘭で習得した「北海道弁」(私の長女は、15年北海道
にいて、北海道独特の言葉についてダスティンと話している時には、
良くその話をしています)
彼の能力の中でも、この言葉の「能力」を発揮できる場での活躍を
期待しています。









