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「沖縄、仲嶺さん4度目の松江」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2010.07.31

このHPのリニューアル初日、4月1日のこのブログの1回目に

「『出雲の十三仏』が私に降りてきた」のテーマで登場していただきました

沖縄の仲嶺順子さんが4回目の出雲・松江に訪問をして頂きました。

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           相変わらずの満面の笑みをたたえて今回も登場です!!

今回は、7月26日から3日間かけて「出雲國神仏霊場」をめぐり、

出雲・松江・米子の観光もなさっております。

松江のホテルを拠点に、レンタカーを利用して一人で苦労しながら

(カー・ナビを利用していても山の中であったり、過疎地であったり

して道が無かったりして目的地にたどり着くまで随分時間をかかっ

たようです。)

1番の出雲大社から順番に、最後は、日御碕神社で「満願」して

日御碕神社の宮司さんに「満願の証」を書いてもらったとのことで

ありました。

 

道中の印象をお尋ねしたのですが、一番最初の言葉は、「苦言」

でした。 具体的には、省略しますがあるお寺に巡拝した時の

そのお寺の「奥様」の対応が「怖かったよー。」とのことでありました。

仲嶺さんは、「沖縄のユタ」と呼ばれる所謂「おがみやさん」の一人

でご自身も大変な経験をし、又相談者からの依頼により普通の人では

体験しないような経験を沢山お持ちである方で、「その仲嶺さん」が

「怖い」印象をもってしまった「対応」とはーーーー。

 

「出雲國神仏霊場」の霊場会も含め各霊場、ひいては「観光振興」を

標榜する島根、松江、あるいは出雲もふくめ全市民的に、このような

印象を信仰、観光、出張業務あらゆる用件で、この地をお訪れて頂く

方に持たれないように心がけねばと思いました。

 

マイナスは、これだけであとは「良かったよー!!」ということばかりで

ありました。特に「三刀屋の峯寺様」は、「沖縄から一人で来た」と

わかると、ご住職が快く迎えていただき色々話を聞かせて頂き「とっても

楽しかったよー」  また、枕木さんの華蔵寺さんは、初日の夕方七時

前に到着し、石仏の不動明王を眺めていて時間を費やして閉められる

直前であったけどご住職様のご配慮で無事参拝を終えることが出来た

こと  など参考になることも沢山ありました。

 

私もこの「出雲國神仏霊場」はすべて巡拝をしておりませんので、いずれ

当社HPの「山陰のお寺」の取材で巡拝してみたいと思っています。

 

「わたしは、なんでも食べるよー」と言うことで、接待係?の次女の

お世話で同級生が板前をしている「海鮮問屋 博多」で私ら家族(長女

夫婦とユーくん、次女夫婦とフーちゃん)と会食をしました。

 

 

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店に着き、部屋に案内をされて上の写真の「日本海の刺身盛り合わせ」が

「ドーン!!!!」と並んでおり、食事が進むと、この真夏に下の写真の

「焼きガ二」が「たまらんにおい」を湯気と共にさせながら入場してきました。

この時は、「お客さんを忘れて皆、焼きカニに集中」してました。

特に「刺身とカニ」が「大好物」の「フーちゃん」は、「刺身食べても、いい?」

「カニたべても、いい?」と聞いたような仕草をしながら「ちゃんと、自分の

分け前以上に食べていました」 仲嶺さんの来松のおかげで美味しいもの

を「ご相伴」できました。

 

「おばまさん、あなたがたも沖縄にきてヨー」と何度も言ってもらい

「いずれは、行きますからねーー!!」

7時過ぎから10時過ぎまでとっても楽しい夜でした。

 

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