「真夏の京都」パート1
小汀 泰久 |
2010.08.19
8月15日、午前7時40分松江駅発の京阪バスで京都に向いました。![]()
快適なバスで席が「1番Aと1番B」でしたので
一番前の席で下の写真のような状況でした。
長いことバスに乗っていますが一番前に座ること
は初めてです。
12時過ぎに京都駅に到着。 地下鉄で今出川(同志社大学のあるところ)まで行って
今回もお世話になります杉本さんの車に同乗してご案内頂きましたのが京都市役所
東隣の「京都ホテルオークラ」の17階の展望レストランでした。
左から比叡山、銀閣寺、大文字山、南禅寺、平安神宮、知恩院、清水寺などなど京都の名所を一望出来ました。
東山を一望しながらゆっくりと食事を満喫いたしました。
食事の後は、知恩院を参拝いたしました。杉本さんは、納入業者の一人であり、境内の
中心地まで車に乗ったまま入れました。
御影堂の右横です。 御影堂正面です。
来年、3月27日には、法然上人の800年の大遠忌法要が始まります。
この初日の「開白法要」の導師をおつとめになるのが、
我が松江の仏教会会長で月照寺住職 安井昭雄 師であります。
その後、チェックインした後「さちこ」さんと二人で夜の食事までの「腹ごなし」で
三条から先斗町や木屋町、新京極、寺町界隈を視察(まちづくりのため)して
午後7時に、杉本さんとの約束の北野天満宮近くの「上七軒」の御茶屋さんを訪ねました。
紅梅庵 「おかもと」というお茶屋さんです。
玄関を入ると人間国宝作の「几帳」(琵琶湖に月をイメージしたもの)があり、
部屋の床は、「極楽とんぼ」の掛け軸が掛けてありました。
料理は、「今日は、撮り損ねないぞ!!」と「手をつける前に撮ったつもり」ですが、
やはり今日も一品撮りわすれました!!
頂戴した順番に
料理の内容は、その都度聞きましたが最後の「松茸の土瓶むし」と蓋を開けたとたんの
「何ともいえない、これが松茸だあー!!」という「分厚い松茸ご飯」でそれまでの料理を
忘れてしまいました。
この画面でご想像下さい。
いつもこのような手厚いお心遣いを頂きます杉本様に心から感謝申し上げます。









