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「真夏の京都」パート3

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2010.08.21

祇園の町並みを散策しながら昼食をどこで食べようかと迷っているうちに

午後2時を過ぎてしまっており、昨日の夕方散策した木屋町、先斗町を経て

 

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京阪3条駅近くに来て朝からのウオーキング歩数が15,000歩を越えて

いたので開いている「がんこ」というすし屋で食事をしました。このお店が間口は、

そう広くなかったのですが、入ってみると奥は深く、きれいな店で女性は、和服での

対応で中々のものでした。値段も安く、量も多い「おすすめ」の店でした。

もし松江であれば、「食べ歩き」にアップするところです。

 

この店で「今後の行動予定」を協議?しました。

 

その結果、京阪電車に乗って銀閣寺に行って、「哲学の道」を下り、我が家の本山

「臨済宗 相国寺派 大本山 相国寺」に行こうと決めました。

 

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       36.3度の気温で川で涼をとる京都市民

「出町柳」駅で降りて銀閣寺へ向おうと思いましたら今夜の「大文字焼き」のためか

随分、人通りが多いもので変更して反対側の「相国寺」に向いました。

今出川通りを西へ向うと左側に鬱蒼とした木立が見えて(この地が京都御所)やがて

右側に「同志社大学」が同じく塀と木立が見えてきます。地図上で「このあたり」と

思うところは、「同志社大学」であり、とうとう近くの人に聞きましたら「この先を右へ、

そして左へ、突き当りが相国寺の塀ですから、塀沿いに右に回ったところが門です」

 

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門に着くと全景の案内図があり、「ここが我が家の本山かーー。」と初めてお参りする

のですが「なぜか懐かしい」感じをもちました。この二日間で訪問した他のお寺とは、

全く印象の違うお寺でした。赤松のきれいに手入れをされた参道を進むと「法堂」と

正面に写真で何度も見た記憶がある「変わった形の屋根」の「宗務本所」が見えて

きました。

 

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   参道途中左側の鐘楼堂         赤松林に囲まれた整備された参道

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この「相国寺」の雰囲気が好きになってしまい「承典閣美術館」を拝観することに

しました。

 

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     承天閣美術館の入り口      新館との間の庭園、(暫く座して見る)

この美術館の中は、「撮影禁止」ですので紹介できませんが、素晴らしい展示品の

数々で「国宝」「重要文化財」がいくつもあり、壮観でした。

相国寺は、それまでに尋ねたお寺のように参拝者が多くなく、清閑な感じで

我が家の本山として「誇りが持てる」お寺でありました。

国宝の「法堂」です。

 

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帰りの参道を振り返るとこんな景色でした。  赤レンガの同志社大学(この土地は、

相国寺の寺領を明治時代にキリスト今日の大学である同志社に貸している)の建物と

お寺の「総門」の対比が「素晴らしい景観」を創っていると感じました。

 

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コメント

現在2件のコメントが寄せらています。

れいこ (2010.08.25)

京都満喫されたんですね、私も友達がいるのでだいたい毎年行ってますが、何度行ってもまた行きたくなるとこですよね!

投稿者より (2010.08.25)

京都は、見るところが沢山あって、尚且つその寺であったり場所の「趣き」が違うことにより一層地域も広いですが目指すところが多いですね。
「えりさん」もまだ「鈴虫寺」にお参りできてないので「是非、行きたい!!」と言っていました。
私らも今後とも「京都」は、「ターゲット」であります。

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