小伊津の民宿「大松屋」
小汀 泰久 |
2010.09.05
4日の夕方から中学校の同窓会(通称「36会」)で、平田の小伊津の
「大松屋」に「さちこ」さんと行きました。
この「36会」は、中学校の3年6組の同級生で組織し、今回も世話役を
してくれた「つよっさん」の結婚式(もう34年前)の時に招待された4人と
その家族で年に2回、夫婦と子供(最初は5人、一番多い時は15人)総勢で
25人が集う会です。 今までに夫婦でハワイや北海道、京都(メンバーが高校
駅伝の監督をしていて、年末の駅伝の応援に横断幕を作製し、応援した)など
県内の観光地も沢山訪問しています。
来年は、「還暦旅行」でその打ち合わせもかねて集まりました。
6時ごろからということで松江を5時に出かけましたら途中、秋鹿周辺で「夕立」
があり、「海岸で散策しよう」と早めにでたのにーーーーと。
着いてみると写真のように西は、「夕日が沈む前」。東は、「夕日に照らされた周辺
の海岸線と遠く鹿島町の半島部」がとてもきれいでした。
この写真を撮った「防波堤」から小伊津の町を振り返るとこんな感じです。
あまりにも「きれい」なもので、約30分ほど「夕日の沈む」のを防波堤から写真を
撮りました。 ご堪能下さい!!
この状況になるまで約30分間、他の「竹馬の友とその伴侶」の皆さんは
待っていてくれました。
「つよっさん」の奥さんの実家である小伊津の民宿「大松屋」の部屋から
窓越しに見える「日本海の夕凪」です。
本日の「海の珍味」です!!。
「刺身」と「鯛の煮付け」、「小伊津産のアマダイ」、「もずく」「サザエの刺身」
「あわびの酒むし」、岩のりをふんだんに使った「茶碗蒸し」と映ってませんが
「貝ご飯」の献立でした!!。
なんと贅沢なことでしょう!! 「満喫しました!!」
この日「つよっさん」の外孫「びわちゃん」が一緒に来て皆を「なごませて」くれて
いました。(最近は、ピークには15人もいた我々の子供は、一人も付いてきません。
それもそのはず海外に3人んも行ってます。)
「びわちゃん」は、食事が終わるとカラオケで何度も何度も
「娘よ」を熱唱していました。ちなみに「びわちゃん」は、
2歳と9ヶ月の「こんなチャーミングな」な女の子です。
これからは、「子供」でなく「孫」の「競演」になる気配があります。
「つよっさん」「せっちゃん」ありがとう!!。
「大松屋」を宣伝しておきます。
住所:出雲市小伊津町
電話:0853-68-0209
店主:坂本英一










