食べ歩きパート16「串屋鉄男」
食べ歩き |
2010.09.12
当社の近くに「気になるお店」がオープンしたのは、4月。
その店は、「串屋鉄男」。
工事中から気になっていたのですが、そのネーミングが「串屋鉄男」ということで
家内中で「行ってみよー」という事になっていましたが外から見ると結構お客が
いっぱいの様子で入れないでいました。 そうこうする内に経済ウイークリーの
8月3日版に「時代を拓く 若手経営者」としてオーナーの「門脇 義明」氏が
取り上げられ、Iターンの人で京店にも飲食の店を出店していることを知りました。
娘ら二家族は、既に3回ほど通い、「子供連れでもOKの部屋があって、安くて
美味しいよ!!」とのことで「串屋鉄男」デビューとなりました。
店頭に「店内見取図」がありましたが、私ら8人が予約したのは、右上の
「座敷個室」とある二部屋を「通し」にしてゆったりと「ユーくん」「フーちゃん」が
少々騒いでも気にしないで(最近は、このことが一番です)食事ができる部屋
でした。 外観からは、ちょっと想像できませんでした!!。
ちょっと横をのぞいてみると
「カップル用」?の堀コタツ形式の
席もあったりして、店内のしつらえも
「充実」していました。
料理も写してアップしようと思っていましたが、次から次へと出てくるのですが
何分にも8人で「あれがいい、これがいい」で分散してしまい、私の席の前に
撮影できる状態でいたのが「野菜サラダ」でとってもドレッシングが口に合い
ました。 「串焼き」の専門店と思っていましたが「サイドメニュー」が豊富で
「老若男女」どんなメンバーでもOK!!です。是非、ご自身で体感してくだ
さいませ。
食材にもかなり凝っているようで「松江 昭和町 新聞」という
メニューと兼ねた「新聞」(下の写真)
が、「オーナーの意気込み」を感じさせてくれました。
「ユーくん」も「フーちゃん」も、初めて訪問した「やっちゃん」も「さちこさん」も
皆、大満足で向かいの「色とりどりのローディちゃん」がならんだ「パイン・クリフ」
を経由して家路に着きました。
こうして奥様の実家にIターンして松江周辺で事業をされている方のお店が発展
されてゆく姿を見るのは、嬉しいです。
これからも「応援したい」と思います。









