食べ歩きパート18「いと賀」
食べ歩き |
2010.09.23
私の家族で訪問する食事処で「和食」に関して最もグレードの高いお店が
「いと賀」です。 (店主のご自宅に当社からお仏壇をお納めしております!!。)
新大橋通りの東側にこのような格子戸の二重の玄関が「高級感」を醸し出しています。
玄関のリニューアルのときに「パワーストーン 来待石」を随所に組み入れたとのこと。
店主の「おもてなしの心」が伝わるカウンター横の飾り棚。
カウンター越しに店主を含む3人の調理人が、テキパキと作業をされているバックの
調理台他のなべ釜も含め、その「手入れの行き届いている」ことの素晴らしは、今日も
変わらないものでした!!。
付き出しの「いかうに」「あんきも」、「松茸の土瓶蒸し」、「うに、鯛、のどぐろ、えびの刺身」、「アマダイの焼き物」、「ホアグラのなんとか?」
「松茸の車えびのてんぷら」、「かやくごはん」、「デザート」であったと思います。(今回は、撮り忘れは、ないように思います)
金曜日の夜で、店に向いながら電話で「あいてますか?」と聞くと「丁度、2名様空きました。
お待ちしております」着いてみると部屋も満室、カウンターも「満席状態」でした。
この時期に、金曜日とはいえ「たいしたものです」
カウンターの上に「出番をまっている器の数々」「言葉でなく『目と手先』で会話しながら
二人の料理人に指示をする店主」「全体に流れのある女性陣のふるまい」どれをとっても
他店とは違う「品」があります。
1年に1回か2回の訪問ですが、いつも間違いなく「得ること」がある店です。
店主のご両親がいまだ健在で(多分、お二人共に80歳を越えていらっしゃるのではと
思いますが)料理に添える葉っぱや草花を出身地である仁多の山まで採取に行かれ
息子さんやお孫さんが経営する「いと賀」のお役に立っておいでであります。
いつまでも、お元気でいて下さいませ!!。
詳しくは、上記のHPを参考にして下さい!!
松江を代表する料理店としてますますのご隆昌を祈りたいと思います。










