「第2回島根県ふるまい向上推進県民運動協議会」
小汀 泰久 |
2010.10.13
このブログの6月28日に第1回のこの会議の様子をアップしていますが、
第2回の会合は、本日(10月13日)午後1時30分から午後4時までの
2時間30分、県庁6階講堂において開催されました。(6月28日のブログ
は、GOOGLEで「ふるまい向上」で検索していただきますと5番目に登場
します。お暇のある方は、是非、見てください)
会場には、ポスターとチラシが掲示してありました。
当社、ウインドウにも早速、貼ります!!
今回は、会合の中で「より説得力を高める意味」でこのブログに写真を
掲載することに委員、並びに県の職員の皆様の「ご了解を得て」会議中の
様子をお伝えいたします。
委員は、15人(20人の内)、県庁の方は今井教育長はじめ下の写真のように
今回も25~6名の方が出席され、中央新報の記者の方も終始、取材されて
いました。
本日の会は、はじめに県庁の担当者から
①教師・保育士支援チームの取り組み
②親・子支援チームの取り組み
③地域住民支援チームの取り組み
3つのプロジェクトチームの年度はじめからの各事業の活動内容について説明
があり、その取り組み内容についての質疑応答、意見発表が前段でありました。
委員からの発言にもありましたが、教育委員会、健康福祉部をはじめ島根県を
挙げてこの「ふるまい向上」に取り組み、徐々に県民に浸透していることは素晴
らしいことで、「この活動が、より全県的に広まることを目指そう」ということであり
ました。 私は、松江市教育委員会の22年度主要施策一覧(31項目示されて
いるのですが)その中に「ふるまい向上」という文言が無いことを指摘し、県教委
の取り組みが県下、市教委にこの事業の趣旨、説明もふくめ徹底されてないの
ではとの質問をしました。(私は、松江市の教育改革推進委員の委員で7月15
日の委員会で示された施策一覧に掲載されていませんでしたので)
これに対し、事務局からは松江市教育委員会も含め今後、徹底を図るとのことで
ございました。
また、後半では各委員の所属団体などでの「取り組み状況」について各自発表を
致しました。
公民館関係の代表者の方からは、「自分の地域でもコミセンでも『ふるまい向上、
島根県一』を目指して、あらゆる事業に絡めて推進して行きたい」、また、高校の
校長会の先生からは、「出船、入船」の指導、「あいさつの徹底」。
保護者会の関係の方からは、スポーツの指導時に絡めて行きたい。保育に関係
する出身地が福岡県の女性委員からは、「福岡から頓原に来て、小学生が帰り
道のすれ違う時『かえりました!!』と元気良くあいさつをしてくれことに感動した」
と島根は、もともとこうした挨拶が交わされているこれを大切にすべき!!。
などなど、沢山の意見発表がありました。 この部分について私は、
商工会議所から推薦をいただき参加しているものとして8月23日に開催された
「平成22年度おもてなし講座」~松江ホスピタリティを育てる~第1回「クレーム
対応をホスピタリティの視点で考える」という講演会のことを紹介し、このプロジェ
クトで「ふるまい手帳」(仮称)の作製計画があるとのことで、当日配布された
「まつえホスピタリティ だんだんハンドブック」を参考資料として事務局に提出して
おきました。 お役に立つといいですが~~~~。
この会で紹介されたことのひとつとして
「しまね教育の日」(こんな日があることを初めて知りました)の11月1日に
サンラポーむらくもで「しまね教育の日フォーラム2010」という「中学生の発表」
と「パネルディスカッション」があるようです。
しまね教育の日フォーラム2010
「ふるまい向上を合言葉に」
~中学生の発表を受けて~
日時:平成22年11月1日(月)13:30~16:30
会場:サンラポーむらくも 2階 瑞雲の間
事前申し込み・参加料は、無料です。(当日、入場できます)
お問い合わせ:島根県教育庁総務課TEL0852-22-5406
ご都合のつく方は、是非お出かけ下さいませ!!









