「出雲かぐら」
小汀 泰久 |
2010.10.17
「出雲神楽フェスティバル」が今日から開幕しました!!
このフェスティバルは、上のポスターにあるとおり「神在月」と「松江開府400
年祭」と「古事記編纂1300年に向けて」にちなんで松江商工会議所が主催
したイベントで「正直な話、私にも『動員』がありまして、『どんなものやら』と休
みでありました長女を誘って行きました」
会場のテルサホールの前で ステージの様子
開演中は、写真撮影禁止でありましたので会場の様子はここまでのご紹介です。
初日の今日は、大社町からの出演の「大土地神楽保存会神楽方」でありました。
演目は、「八千矛(やちほこ)」「山の神(やまのかみ)」「日本武(やまとたける)」
の3題で開幕の時に司会の女性から詳しく説明があり、その上に神楽方の
代表からそれぞれの演目のはじめに内容の説明がありました。 恥ずかしながら
私は、「かぐら」といえば、子供の時から今まで数え切れないほど「見て」はいる
のですが、今回のように上演の前に詳しく説明を聞いて「鑑賞」したことは無く
今日の「神楽フェスティバル」は、『感動いたしました!!』
長女も「初めて見たけども、素晴らしい!!」と同様な感激をしたようです。
3つの演目で2時間とは、驚きましたが決して「長い」という感覚は全くありませ
んでした。神事からの発祥とのことでありましたが何百年とその土地の心ある
人たちによってこれだけの伝統文化が継承されて来ている事に改めて感動した
ことをお伝えし、ご都合がつく方は、
24日まで夜7時にテルサに集まりましょう!!









