食べ歩きパート21「香古庵」
食べ歩き |
2010.10.21
20日のこのブログで紹介をしました35周年記念会食をしたのが
「香古庵」 http://www.koukoan-ryoutei.jp/ でした。
HPも素晴らしいものでした。是非詳細をクリックしてみてください。
お料理は、「桜懐石」でしたが、何時もの通り写真を撮ることを忘れて食べてしまって
この5品目しか撮れませんでした。 (申し分けないです。)
途中でこの建物の材料や造作が「気になってしまって~~」
私らの案内された部屋(宍道湖)の書院の地袋の建具の引き手の「さる」
他にもこの部屋には、「かに」もいるようで「猿蟹合戦」を表したようです。
廊下の天井です。松の赤身の無垢材を使用し、二重の竿縁に垂木に
丸太材をそのまま使用したもので部屋の床柱も「皮付き」や世界の三大
銘木といわれる「紫檀、黒檀、鉄刀木」がふんだんに使われ、その柱が
「元口から末口」までほとんど太さが変わらないという初めて見るような
素材と建具に見られる素晴らしいデザイン性とその手の掛かり具合に
感服いたしました!!
北館1階の展示室も無料でこれだけの美術品が一同に見れるのは素晴
らしいことです。当社の先々代が「目指していた」彫刻の先人「荒川 嶺雲」
師の作品も数点あり、感動しました。
料理店ですから、お料理についてのコメントをしなければなりませんが
お料理については、次の機会にゆっくりご馳走になった時に改めます。
冒頭に紹介したHPの中に旧「米江旅館」時からの
文化庁登録 有形文化財の登録に関する紹介もされていますので是非、
ご覧下さいませ。
またまた、私の「松江の伝統文化」のページが増えました。










