「出雲かぐら」パート2
小汀 泰久 |
2010.10.23
10月17日の初日に、このブログで紹介をしています「出雲神楽フェスティバル」
に3回目の「参戦」をして来ました!!
今日は、「槻屋神楽保持者会」の出演とあって「さちこ」さんのお母さんと2回目の
長女も一緒に4人で鑑賞しました。 義母は、親戚の方がこの保持者会のメンバ
ーの一人ということで、夕方から長女がお迎えに行き、食事をしてテルサに余裕を
もって向いました。会場入り口の雰囲気が過去2回と違うので近くによって見ると
「前売り券をもっている方は、どうぞご入場ください!!」
「当日券をお求めの方は、整理番号を持って並んでください!!」とのこと。
前売り券は、2枚しかなかったので長女と私は12番、14番ということで買える事を
願って待っていましたら買えました!! 場所は、「さちこ」さんが手際よく4人並ん
で席を「確保」してくれていましたので予定どうり鑑賞できました。
今日の演目は、
① 柴佐(山神祭)
② 八戸
③ 天神
でありました。「柴佐」は、17日の大土地神楽保存会神楽方の2番目の演目であり、
「天神」は18日の出雲国大原神主神楽保存会の2番目の演目でありました。
神楽の上演前の毎回違う女性司会者の出雲神楽の説明も内容が良く理解出来て
きました。その説明にある「佐陀神能が源流」であることからして、他の社中、保存
会の演じられても何かしら同様の雰囲気が感じられるし、又役者の立ち回り、囃子
の異なることにより微妙な違いがあることが今日初めて分かりました。 長女は、
「『柴佐』は、大土地保存会の方が迫力とスピードがあって良かった」とか、「さちこ」
さんは「天神は、あの神主さんのが良かった」と一人前の批評をしていました。
義母は、「子供の時には、お祭りにいつも『かぐら』が来て楽しかった。今日この年
になって70年ぶり位に観れて大変良かった」と喜んでくれていました。
知り合いがどの人であったか「電話をして聞いてみらないけんわ」としきりに帰り道
言っていました。それぞれに堪能したようです。
明日も、最後の「出雲神楽フェスティバル」行きます!!









