「女性部交流会」
小汀 泰久 |
2010.10.26
自衛隊父兄会の組織の中に「女性部」というお母様方の会があります。
その島根県の会であります「第20回 女性部交流会」が出雲市平田町
において開催されました。
演題の両脇にあるのは、父兄会連合会が先週、開催された中部方面隊の50周年記念式典に
おいて表彰を受けた「感謝状」と記念の「盾」(総監の陸将の印、3つの星があります)
当日の来賓、地元選出で「賛助会員」でもあります多久和忠雄県議と園山 繁県議の祝辞。
同じく祝辞を頂戴した河内幸男出雲市副市長と飯塚俊之市議
自衛隊の島根県内のトップ森 茂敏島根地本長と平松良一出雲駐屯地司令の祝辞
上記の来賓の他にも自衛隊関係者の来賓と会員80名余の参加で盛大に開催
されました。
この会は、20回の歴史を持ち父兄会の本会の総会より出席者が多いという
「隊員のお母様方の隊員を思う、強い意識の表れ」と思いますが20年この
会合が継続されていることが素晴らしいことと思います。
森 地本部長による「自衛隊の活動状況について」という講演の中で「陸上自衛官からの手紙」という
自衛官の訓練の内容と手紙による家族、知人との交流の様子を紹介したDVDの披露もありました。
アトラクションとして高野大樹親子(親子では、初めての共演)のユーモラスな演芸が披露されました。
会議の写真は、掲載をしません。
もちろん「会議」も各支部ごとに活動状況を支部ごとに報告をし、質疑応答でも
今回は、森 地本部長、平松駐屯地司令にもご出席いただきご回答を頂いたり
有益な会議でありました。
一週間前の打ち合わせ会で試食会を兼ねた会議を平田支部の約20人の男性、
女性各会員の出席で開催したり、担当支部の会長、女性部長、特に事務局長様
には大変お世話になりました。 9月の中国五県会長等会議に続いての大きな
イベントが無事、盛大に終了することが出来まして安堵しました。









