今日は、「教育の日」
小汀 泰久 |
2010.11.01
11月1日は、島根県においては「教育の日」でこの1週間は、「教育週間」で
あるそうです。(みなさん、ご存知でしたか?) 私は、恥ずかしながら
「島根県ふるまい推進県民運動協議会」の委員になり、10月13日に開催
された2回目の委員会(10月13日のこのブログにアップしています)で初めて
知りました。 今井教育長の開会の挨拶の中では、「昨年は、この1週間で
のべ30万人が関わった」とのことでありました。
そのメインのイベントとして本日(11月1日)松江のサンラポーむらくもに
おいて午後1時30分から4時30分までの3時間、フォーラムが開催されま
した。
1ヶ月前に大先輩から「還暦になったら、今までずーっと『会社人間』で来たと
思うけど、これからは『社会人間』を目指せ」との言葉を頂いていたので参加
してきました。
このフォーラムの名称は、写真の通りです。
最初に、松江第1中学校の生徒会が取り組んだ
「こころ ほっと運動」について生徒会長以下4名が発表 、
次に、益田市の鎌手中学校の3年、田中 快斗君の演題、
「しあわせのリスト」(少年の主張島根県大会 審査委員特別賞)の発表
最後に、安来市第2中学校の3年、飯塚 真由さんの演題、
「ゲゲゲの女房が教えてくれたこと」(同大会 審査委員特別賞)の発表
が2時10分まで ありました。取り組みの内容、お話の内容は、もちろんのこと
その発表態度も含めて素晴らしいもので感動しました。大げさなことを言うつも
りはありませんが「日本の将来は、この子らに託せば安泰だな」と最近の政治
家の言動を見ていると強く感じました。
以前、6月28日(同じくこのブログでアップしています)の1回目の委員会開催
時に「自衛隊に体験入隊をした」話をされた渡部孝太郎氏が今日の4人のパ
ネラーの一人として壇上にいらっしゃいました。 パネルディスカッションの前に
ご挨拶をしましたところ「今日も機会があれば、『体験入隊』の話をしようと思っ
ています」とのことで最後まで帰れなくなりました。
本日も、中学生を含めた約200人の聴講者(ほとんどが県庁関係者、
教育者の方であったと拝見をした)の前で、ご自身の幼稚園のPTA会長
としての取り組みと自衛隊の体験入隊の様子を披露し「ふるまい向上」に
うまく結びつけながら、この場で再度「体験入隊」を話題にしていただいた
ことに感謝を申し上げます。
最後の講評の感じで島田先生がおしゃった「今日は、非常に有益な会で
あった」と結ばれたのですが、その通りの会合でありました。
参加して良かったです!!









