「自転車でお遍路」パート1
小汀 泰久 |
2010.11.02
今年で72歳の男性が、一人で9月中旬から10月の初旬にかけて
「四国八十八ヶ所巡礼」に「自転車」で挑戦、見事に「完走されました。
使用された自転車 完走された藤江 鋭さん(72歳)
この藤江さんは、7年前まで当社(仏壇の原田)の社員でありました。
65歳で退職をされていますが、当社の繁忙期には、今も「即戦力」でご活躍を
頂いております。
藤江さんは、40歳の頃当社に入社いただいておりますが、大変な「スーパーマン」
であります。先日、第32回一畑寺マラソンがありましたがその第一回目から出場
をしていらっしゃいます。それまで「走ること」には興味も無かった人が40歳で新調
した「日本の美しい心」と胸にプリントしたランニングシャツで当時の最も若い社員
(現在も当社に勤務中)と共に参加したのが始まりです。
その後「やみつき」になり、「多伎のスイムラン」や県内のマラソンはもちろん「丹波
笹山のフルマラソン」、極めつけは、「四万十川100キロマラソン」などに五体満足
な体でない状態(前の晩に酔っ払って溝に落ちて何針も縫うような大怪我をして)で
参加をしたり、まさに『わが社の怪物』でありました。
その「怪物さん」が、今回はじめて「デジカメ」を四国に持参し、撮って来て頂いた
写真をもとに解説は、出来ませんが画像だけで何回かに分けてシリーズでご披露
いたします。
写真は、クリックして頂きますと「拡大」になります。
第1日目の巡拝が終わり、夕食のごちそうです。 ちゃんと「地方交流」と「国際交流」も
されております。 続きは、パート2でお楽しみ下さい。 では では。



























