「歴史まちづくり計画」
小汀 泰久 |
2010.11.11
今日(11日)は午後7時から白潟公民館において「歴史まちづくり計画」
という事業の説明会が市役所の都市計画部長や担当課、教育委員会の
担当者から白潟地区住民に対してありました。
市役所側からこの法律の成立経過、松江市が計画認定のために準備をし
てきた内容について40分間、説明がありその後、質疑応答がありました。
公民館運営協議会では、当初急な会合の設定でもあり、「何人、来てもらえ
るやら」との心配があったほどで質疑応答は、あまり想定されてなかったよ
うでしたが8時30分近くになり、途中で打ち切るような状況でした。いろいろ
な観点から要望、質問、市の対応などについて意見が活発に出ました。
私は、松江市の中心市街地活性化協議会(会議所を中心とする)と松江市中
心市街地対策協議会(松江市が基本計画認定を受けるために設置したもの
で今年の3月で役目を終えています)の委員やワーキンググループとして平成
17年から関わってきました。
その事業と今回説明を受けたものは非常に関連性があり、重要な印象を受け
ました。今後どのように進展するのか関心を持ってみてゆきたいと思います。
ところで、先月の末、松江商工会議所の議員選挙を受けて23期の最終の
臨時総会が開催され、丸 磐根会頭が退任され、古瀬 誠山陰合同銀行頭取
が新会頭に就任されました。この丸 会頭最後の総会の席で表彰を受けました。
「30年の永年勤続」の感謝状でありますが、今年60歳になりますので
30歳から「議員」として在籍した訳ですが、思い返しますと
「どこの馬の骨か?」と陰口(陰口ではなく聞こえるように言われたことも
ありました)を言われて今日があるのですが、その「叱咤激励」があったから
こそと思う今日この頃です。この語源は、中国の高僧「馬祖道一」の出世話
からでたもので決して悪い意味ではないようですが、30代の時に言われた
時には、「隠れたくなるような気分」でありました。
しかし、それだからこそ会議所の会合には出来るだけ「心して」出席してき
ました。
今日の会合に出る前に秋鹿、古江方面に営業で行った帰りに農道を走って
いましたらまたまた素敵な「夕日」でしたのでパチリ!!。
古曽志町から朝日が丘住宅の方を見たところです。









