「大橋川改修」
小汀 泰久 |
2010.11.16
今日(16日)は、夕方5時半過ぎに店を出て県民開館3F307号室で
開催された<「大橋川改修」これからどうなるの?>という講演会を聴講
に行きました。 18時から19時40分まで講演。20時30分まで質疑
応答でありました。
講師は、写真の通り、地元白潟地区の売布神社の宮司、青戸 良臣
さんで元中学校の社会科の教員をなさっていた方であります。
この先生は、家の町内の氏神様の宮司さまであり、先ごろまで和多見
町の町内会長をされており、公民館などでもご意見、ご発言を聞いたこ
ともありましたがこの問題でどのようなお話がお聞きできるかと「興味
深々」で伺いました。
今までの経緯の説明や、ご自身がどのように関わってこられたのかを
紹介し、ご自身の独自の調査、データの収集、それに基づいた分析など
一般人で「よくもここまで~~」と感服する内容のお話でありました。
流石に教員を永らく勤められお話は大変に説得力のあるものでした。
私は、この問題については、商工会議所の特別委員会にも席を置き
歴代の国交省出雲河川事務所所長の名前も覚えているくらい「検討委
員会」もほとんどの会を傍聴し、説明会などにも積極的に出かけて居る
のですが今日のような説得力のあるお話は少ないです。
今日のお話は、今後の成り行きをしっかりと見て行く上で随分「参考」に
なるお話でありました。 勉強になりました。 感謝です!!









