「行財政改革」分科会2
小汀 泰久 |
2010.11.29
昨日(28日)、日曜日でありましたが市役所へ「出勤」してきました。
「松江市行財政改革推進委員会」の第2回目の分科会でした。
この日の審議項目は、後記しますが11月16日に下記の写真を
アップしながら前回の委員会の様子をお伝えております。
この記事で、「矢田の渡し」について
<松江市は15日の行財政改革推進委員会(会長・島田雅治島根大学
名誉教授、18人)で、同市内の大橋川を南北に結ぶ「矢田の渡し」の
運行補助金の廃止方針を打ち出した。>
とありますが、この廃止方針は、市の行政評価の内部協議での判断で
あり、決して私も含む行革推進委員会の協議結果ではありません。
昨日の分科会の最後、私が確認をしておきました。
今回の「分科会」による審議も来月、21日にも開催される委員会での
審議も「決定、決議」することはなく「意見」を答申し、そのあと内部協議
、議会審議を経て最終的に運用されることになります。
第2回目の今回の審議内容は
①、堀川美化事業費
②、八雲地域開発事業特別会計
③、福祉バス運行事業委託費、各支所マイクロバス運行事業
④、市政広報に関する事務(支所だより)
⑤、中国交流事業
⑥、アイルランド交流事業
⑦、韓国交流事業
の7項目で今回も10名の委員の参加で前回にも況して活発な
意見が出ました。
最終回の第3回は、明日(30日)の午前中、三度開催されます。
「矢田の渡し」も含め、まだ最終的には決まっておりません。









