「骨に関する健康講座」
小汀 泰久 |
2010.12.11
「春雨や 落雷」師匠の落語に続いて「骨に関する健康講座を
休憩を挟んで医学博士 安部正之先生にお願いをしました。
どこかで見たことのある方です。 そうです。
医学博士 安部正之先生=「春雨や 落雷」師匠であります。
「落語」35分、約10分の休憩(先生の着替え)そして「健康講座」
45分をお一人でおつとめいただきました。
健康講座は、「骨のためには、20代の頃が重要」と会場を見回し
「もう、手遅れ?」「いやいや今から出来ることをお教えします」と
ユーモアを交え巧みな話術でお話を進めていただきました。落語の
時にも負けないくらいの「笑い」と「拍手」をとっていらっしゃいました。
お話の要点は、
①、骨は、カルシュウムとたんぱく質で出来ている。鉄筋コンクリートの
建物でいえば鉄筋が、たんぱく質。セメントがカルシュウム。
②、カルシュウムを摂取するには、「牛乳」「大豆」「小魚」など
たんぱく質を摂取するには、「コラーゲン」「牛乳」「鶏肉」「卵」など
③、ビタミンDも必要。これは「なっとう」に多く含まれている。
④、骨を作る作用。ビタミンKこれは、太陽の陽を受ける。すなわち
「散歩」をする。
⑤、歩く時の注意事項。地面を良く見て歩く。1時間4キロペースで
30分くらいから始める。1週間に2~3日で充分。
脈拍は、220-自分の年齢×0.6=(70歳であれば90くらい)
無理をしないことが重要。
などのお話の後、「転ばぬ先の知恵」ということで
転ばないようにするための簡単な運動をご自身でお示し頂きました。
終了後から、早速「よかったね~」とか「おもしろかった!!」とか「ご苦労様
でした」とか沢山のお言葉を頂戴しました。 翌日も近所の方から「いい思い
つきだったネ」とおしゃっていただきました。
「春雨や 落雷」師匠様、「安部正之先生」大変お世話になりました。
このように皆さんに喜んでいただきました。 ありがとうございました。









