ホームページをリニューアルしました。こちらからどうぞ。

ブログ

「拉致問題」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2010.12.12

今日(12月12日)の中央新報27面に写真の記事が掲載されています。

101212ca.jpg

 

私は、この「拉致事件」については非常に関心を持っており、平成

14年の第1回目の小泉訪朝の時から自分なりに情報を集め、色々

な方に話を申し上げておりました。

 

私的な会合(10人参加)で過去の経緯などを説明するような機会も

2~3度ありました。(平成14年10月28日市内雑賀町料理屋にて)

(平成20年3月18日市内ホテルの会議室にて)など

 

<自国の国民が「拉致」されていることが明らかになっているのに「助け

ない」と言う選択は、国家としてありえない>というのが私の論理で

あります。  過去にそのような行動をとっているものとして

「どうしても参加したかった」のですがご来店の予定があり、夜の懇談会

にだけ参加してきました。

 

参加者は、東京基督教大学の西岡先生をはじめ、昼の「県民集会」に参

加をされ、その後の署名活動をされた「同志」が40名ほどがお集まりで

した。

 

101212cb.jpg

西岡先生が産経新聞12月10日「正論」に出稿された記事

 

約2時間ほどでありましたが、最近の情勢をお聞きいたしましたが

先日(12月9日)、県民会館での「防衛問題セミナー」で防衛省 

防衛研究所 統括研究官 武貞 秀士 氏のお話(12月9日のブログ

で紹介)と合わせ「この国の将来を憂う」者の一人として刺激の

多い会合でありました。

 

お集まりの中には、「ゴルフ場でしか会わない方」や「他の異業種

交流会で一緒」の方、「松江市議会議員」「高校の著名な先生」など

など沢山の旧知の方も出席をされており、有意義な会でした。

 

家族が「拉致されていることが分かっていて、何にも出来ない」ことが

許されるでしょうか?

 

人気ブログランキングへブログランキング参加中!
「おもしろい!」と思った方は、左のバナーをクリックお願いします。

このページの先頭

<__trans phrase="_POWERED_BY">