「白潟街歩き」パート1
小汀 泰久 |
2010.12.14
今日(12月14日)は、この数年東本町の「美音」という店で
「俵星玄蕃を聴く会」に審査委員長の役で参加をしていました
が、今年は白潟公民館で「白潟まちあるきを進める会」の第1
回の会合があり、参加してきました。
この写真は、今年白潟公民館が中心になり地元の有志の方が、
本日の講師であります松江市立図書館長 大矢 幸雄先生に編集の
指導のもとに製作、完成されたものです。
松江市は、来年「開府400年博覧会」(11月28日のブログにて紹介)
を開催いたしますが、そのなかで「まちあるき」も取り入れております。
白潟地区は、先駆けてこれに取り組み今年16Pにわたるすばらしい
パンフレットを作成されております。
デジカメの写真は、不鮮明なのでスキャナでのPDFを添付しておきます。
今日の会合は、その1回目と言うことで大矢先生に講演を頂きパンフの
1、「水辺と廻船問屋を巡るコース」で紹介されている森脇家と三島家
の現在の当主がご先祖の話やら「小路」のお話をされました。
大矢先生と廻船問屋「肥後屋」の現在の当主、三島氏
「肥後屋」さんは、江戸時代に熊本から松江藩の御用商人として来られ
大型の舟を4隻保有し、大阪と松江の物資輸送をし、広く商売をして大いに
栄えて先々代は、山陰合同銀行の頭取や松江商工会議所の会頭をつとめら
れたそうです。
このパンフレットは、1~7までのテーマにより「街歩きコース」が解説されて
おります。
これから逐次、アップしてまいります。
皆様も是非、この資料(白潟公民館TEL:22-7147)を手に入れて
「まちあるき」をして見てください。
当社も4、「匠が愛した灘巡りコース」の順路に入っていますし、最近
駐車場の一角に「人参方」の案内看板が立っています。
「まちあるき」の途中でのどが渇いたら是非お立ち寄り下さいませ。











