「山口へ」
小汀 泰久 |
2010.12.24
自衛隊父兄会の中国五県の県連事務局長会が22日の15時~18時
の間、開催されるのに出席するために山口県に向いました。
JRに乗るのに上り方面は何度も利用していますが、こうして山口までの
下りは初めてです。国道9号線を下に見て松江市内を振り返りますと
このようです。
20分ほどで斐伊川の上です。 少年の頃、横須賀から帰省をする時に
斐伊川を見ると「出雲へ帰った」気分になったものです。
多伎町から海岸線と山とトンネルの連続ですが22日は、風が強く
「日本海の荒波」の状態でした。
益田を過ぎる頃から雨になり、津和野ではこの通り、「太鼓谷稲荷神社」
も雨に煙っていました。
初めての山陰線と山口線のJRの乗り心地は、「景色より、まとめて読書
が出来た」とっても有益な旅でした。「文芸春秋」でしたが随分ページが
進みました。
会場の湯田温泉について直ぐから18時まで会議が「喧々諤々」行われ
折角の「大女将の芸」で有名なホテルでしたが食事会は、別会場でした。
会場へ行って驚きましたが、メンバーは、山口の県連の役員さんが沢山
お集まりで11月27日に開催された「父兄会発足50周年記念式典」の
慰労会も合わせて開催されており、随分賑やかな懇親会で2次会、3次会
、4次会と続いたようでしたが私は、11時20分までの3次会で失礼致し
ました。
あくる日の朝食の時に「あの後は、何時まででしたか?」「1時半ごろでした
かね」とのこと「山口県の会は、いつも昨晩のようですか?」「そうですね」
の返事。 私は、島根の事務局長で良かったと思いました。
山口県の皆様のエネルギッシュで愉快な県民性に感服いたしました。









