山口シリーズ1「瑠璃光寺」
小汀 泰久 |
2010.12.25
23日(天皇誕生日)の午前中、昨日から泊まっていた山口湯田温泉に
別れを告げ、タクシーで「瑠璃光寺」を目指しました。
途中、近世の立派な建物群が見え、その後ろに最近のどっしりとした
立派な建物が見えてきて先ほどホテルを出る時にフロントで頂戴した
地図で見ると「県庁」であることが分りました。
日章旗の翻る門が見えましたので運転手さんに頼んで中に入って
写真を撮りました。 今朝、松江に電話をして「国旗を掲げるように」
と指示をしたばかりでしたのでこの景色での日章旗は、格別でした。
この建物は、以前の県庁で現在は「県政資料館」だそうです。
幕末の中心的役割を果たし、後に8人の総理大臣を輩出している長州藩
の歴史が詰まっていることでしょう!! 左は昔の「藩庁門」。
「藩庁門」の前のお堀の跡と思える池に沢山の鯉と白鳥が1羽。
とても人になれていました。 なごみます!!
重厚な「瑠璃光寺」の山門
山門の奥に石畳の続く参道を進むと更に一段上に本堂がある
本堂右奥に「出雲一畑薬師奥の院山口分院」という看板を見つけ
嬉しく思いました。
本堂の中の荘厳具は、私が承知している曹洞宗の本堂の飾りつけの
「見本」と言ってもいいくらいでした。
隣の「洞春寺」へ行く途中にある大内弘世公の銅像。
瑠璃光寺の本堂前から山門の方を振り向くと左手に「五重塔」が
見えてきます。 到着してから右手に見える「五重塔」は、既に写真を
何枚か撮っていたのですが、ここは「五重塔特集」にすべきと「トリ」と
して集めました!!
「瑠璃光寺!! 堪能しました!!」










