「高校駅伝」
小汀 泰久 |
2010.12.25
明日は、全国高校駅伝競走大会が京都で開催されます。
五年前の今日、私たち夫婦と「つよっさん」夫婦の4人で京都へ
応援に向いました。丁度今日のような天気で朝の「やくも」に乗っ
たのですが鳥取県の江府駅で「大雪」のため3時間以上止まって
しまい、昼に着いて夜まで観光する予定でありましたが出来ません
でした。 五年前ですが写真がありましたので、その時のことでは
ありますがアップしておきます。
今年、出雲工業高校は19回目の出場です。五年前は14回目。
監督は、右から三番目の加田 由和(かだ よしかず)監督でした。
この加田監督は、私の中学校(出雲市立第3中学校)の3年6組の
同級生であります。 通称36会(さぶろくかい)の一員であります。
写真の場所は、西京極陸上競技場施設内の出雲高校のテントの近くで
左から「つよっさん」、当時の選手4人(申し訳ないですが選手の応援
でなく加田監督の応援で「横断幕まで作って」行っており選手名は、
分かりません)、加田監督、「さちこ」さん、「せっちゃん」(つよっさんの
奥さんで時たまブログでコメントをくれています)
この横断幕を持ってスタンドやタクシーで先回りをして1区、5区、7区
の選手を応援しました。 それぞれの場所で「横断幕」を見て「けげん
そうな顔」や「ほう、監督のサポートクラブねーー」と言われたり、中には
「私は、松江の出身で今は近くに住んでいるけど毎年、島根の高校を
応援しています」と京都御所の近くでは、お声を掛けて頂きました。
この高校駅伝の日には、競馬の祭典「有馬記念」があります。私は、
「競馬」は、今も全く興味ないのですが昭和49年の暮れ、中山競馬場
のロイヤルボックスで観戦する機会があり、「生の醍醐味」を味わいま
した。競馬場の12万人の歓声とゴールの瞬間の「馬券の舞う姿」が
今も忘れることが出来ません。
スタンドでは、女子のスタートを見ました。男子は、先回りしていたので
見ていません。
なつかしい「思い出」です。
この36会は、33年続いており、北海道旅行やハワイ旅行なども過去に
開催しています。
今年も「出雲工業高校」、女子の「出雲北陵高校」是非、頑張ってほしいと思
います。










