「元日の美音」
小汀 泰久 |
2011.01.02
ご承知の通り、大晦日からの大雪の影響で、我が家の「年始の行事」
も影響を受けて「さちこさんの実家での新年会」が「車が動けない、駐車
場が確保できない」ということで中止になりました。 これまた「雪の影
響か年賀状も届かない」のでメールで年賀状が届いた「美音」に向いま
した。
元日の夜、9時前の新大橋からの風景です。
「美音」は、http://www.livestudio-bion.com/ で紹介。一番下の「Blog」
を見てください。
「美音」に向うのは、毎晩のように散歩する道ではありますが、雪道で尚
且つ雨が降っていまして転ばないように傘を差して歩きました。
着いてみるとカウンターには、白い紙がぎっしりと貼ってあり、その中央には
硯と筆、半紙が準備してありました。「何事か?」と聞きますとご来店のお客
様に「何なりと、書初めをして頂きましょう」との趣向のようで、メールの年賀
状にあった『カクテル卯舞』と『三種のカレー』と共に「美音」のオーナー、ス
タッフの「おもてなしの心」に感服しました。 折角の機会ですので元日に年
賀状ではなく、半紙に書初めとは、小学校以来でしたが、書かさせて頂きま
した。
「卯舞(うまい)」カクテルは、こんなのでした!!
味はもちろんですが、「カクテルグラスが素敵でした!!」
正月三が日の特別メニュー「カレー」。左の星が私に、右のハートが「さちこ
さん」のです。
先ず、二文字で「美音」、次に「今の一当は、昔の百不当の力なり」という
曹洞宗の宗祖、道元禅師のことば(私の座右の銘)を記しました。
この説明をしているうちにお寺のお話から、「除夜の鐘」、「梵鐘」、「鏧子」
の話になり、興味深く聞いていただくもので「調子に乗って」色々しゃべりま
した。 「美音」さまのブログにも何度か紹介されている「立松和平氏」の
残されたことば『小欲 知足』」も「自分に言い聞かせるために」 書きまし
た。 50年ぶりの元日の「書初め」でした!!
ライブスタジオ「美音」ですので、もちろん「樹 美音」さまの「ピアノと歌」を
私ら夫婦だけで「正月から堪能」させていただきました。特に「ベートーベン
の第九」を解説付きで聞かせて頂きました。「素晴らしかった」です。交響
楽団と大合唱団の演奏も素晴らしいと思いますが一人でピアノを弾きなが
らの「第九」は、初めての経験でありました。 また他に6曲あったと思いま
すが特に印象に残っているのは、「アメージング・グレイス」でした。「美音」
さまも、「この曲は、本田 美奈子さんも歌っていた」とおっしゃっていました
のでYOU TUBEにありました曲を良かったら聞いてください!!
http://www.youtube.com/watch?v=cRbP2sPKUL4
何時ものことながら「美音」の店内の装飾(お飾り)は素晴らしいです。
お客様に「癒しの異空間をもってもてなす」ということでなかろうかと思いま
す。オーナーが自ら「手間ひまを厭わず」作製したビーズ製の「クリスマス
ツリー」。灯りをつけた状態が上の写真です。
この雰囲気の上に「樹 美音」さまの生ライブがつきます。
帰りは、12時過ぎていましたが「東本町から我が家まで新大橋通をずーっと
車道の真ん中を歩いて帰りました」 (車が全然いませんでした)
何と贅沢な元日でした!!
「美音」さま、素敵な正月有り難うございました!!











