「日本のシンドラー」
小汀 泰久 |
2011.01.03
今年の正月は、今のところ「雪かき」と「読書」と「ブログ更新」です。
その中で「文芸春秋」に岡田光世という作家が短編で著している
「ニューヨークのスギハラ」が特に印象に残っています。
その文章をスキャンしてPDFで見れるようにしていますので読んで
ください。
この文章を読むまで私は、「シンドラー」も「杉原千畝」もどのような人な
のか知りませんでした。 インターネットの時代は、素晴らしいです。
図書館に行かなくても本屋さんで探さなくてもその場で検索し、情報を
得られる時代です。 「シンドラー」と「杉原 千畝」の両方を知ることの
出来る内容が下の情報です。
http://10e.org/flashchiune/chiune.htm
http://www.jacar.go.jp/special/p03/index.html
日本の外交官にもこのような「わが身を省みず、人道的に立派な人」が
いたことを誇りにしたいと思います。昔、ジョン・F・ケネディ大統領が
就任式の記者会見で日本人の記者が「貴方の知っている日本人は?」
と質問され新渡戸稲造らと共に上杉鷹山の名を上げ「私の政治家として
の理想像である」と発言したことを聞いてから「上杉鷹山」のことに興味を
持ち、調べている間に異業種交流の会で「上杉鷹山」の研究の第一人者
の作家「童門冬二」氏を講師として招聘したことを思い出しています。
日本人として生まれていても、その日本人のなかでも世界で尊敬されて
いる人のことを知らないことが沢山ある。私なぞは、その典型的な人間で
ありますが、こうして知り得たことは、できる限り伝えたいと思います。
興味のある方は、是非、読んでみてください。 感動します!!









