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「日本のシンドラー」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.01.03

今年の正月は、今のところ「雪かき」と「読書」と「ブログ更新」です。

その中で「文芸春秋」に岡田光世という作家が短編で著している

「ニューヨークのスギハラ」が特に印象に残っています。

その文章をスキャンしてPDFで見れるようにしていますので読んで

ください。

 

SCAN0048_000.pdf

 

SCAN0049_000.pdf

 

この文章を読むまで私は、「シンドラー」も「杉原千畝」もどのような人な

のか知りませんでした。  インターネットの時代は、素晴らしいです。

図書館に行かなくても本屋さんで探さなくてもその場で検索し、情報を

得られる時代です。  「シンドラー」と「杉原 千畝」の両方を知ることの

出来る内容が下の情報です。

 

http://10e.org/flashchiune/chiune.htm

 

http://www.jacar.go.jp/special/p03/index.html

 

日本の外交官にもこのような「わが身を省みず、人道的に立派な人」が

いたことを誇りにしたいと思います。昔、ジョン・F・ケネディ大統領が

就任式の記者会見で日本人の記者が「貴方の知っている日本人は?」

と質問され新渡戸稲造らと共に上杉鷹山の名を上げ「私の政治家として

の理想像である」と発言したことを聞いてから「上杉鷹山」のことに興味を

持ち、調べている間に異業種交流の会で「上杉鷹山」の研究の第一人者

の作家「童門冬二」氏を講師として招聘したことを思い出しています。

 

日本人として生まれていても、その日本人のなかでも世界で尊敬されて

いる人のことを知らないことが沢山ある。私なぞは、その典型的な人間で

ありますが、こうして知り得たことは、できる限り伝えたいと思います。

 

興味のある方は、是非、読んでみてください。  感動します!!

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