「白潟街歩き」パート6
小汀 泰久 |
2011.01.07
12月26日にアップして以来、久々の「白潟街歩き」パート6です。
ご承知のように「大雪」により、間があいてしまいました。
楽しみして頂いている方もあるようで申し訳ありませんでした。
今日は、「白潟街歩きあんない」の
五、和菓子とお茶の文化巡りコース です。
いつものように案内地図と説明は、スキャンしてPDFにより掲載していますので
スタートは、スティックビルです。 この建物の1Fには、喫茶コーナー
とNHK朝の連ドラ「だんだん」のそばやのセットを利用した「松本
そば店」が営業されています。
最初のポイントは、「風流堂」寺町店です。当社も愛用させて頂いている
お店です。 こちらのお店の奥には茶室もあり、何度か利用させていた
だいています。今日は、「満車」のようでしたので店には入りませんでした。
順路に従って次は、「龍昌寺」です。 立派な案内看板があります。
十六羅漢で有名な「龍昌寺」を出て左に行くと右手に
銘菓「菜種の里」で有名な「三英堂」があります。
「三英堂」を過ぎて大きな通りに出ると正面に大きなお寺が見えます。
左の写真が日蓮宗「常教寺」です。右を見ると銘菓「若草」で有名な「彩雲堂」
があります。
日蓮宗 「常教寺」本堂前の「日蓮上人像」と本堂。
本堂西側にある八角堂は、素晴らしく緻密な造りであります。
「常教寺」を出て左に進むと大きな屋根が見えます。このお寺が
浄土真宗本願寺派の松江周辺で最大の檀家を抱える「明宗寺」で
あります。 この通りは、最近「電線の地中化」が完成し、このように
「すっきりした街並み」になっています。 その「明宗寺」の山門の前を
右(天神町の方)に進む通りが「東河屋小路」であります。
天神町に出て、天神さんの方へ進むと銘菓「腰高おぼろ饅頭」で
有名な「桂月堂」が見えてきます。
「桂月堂」を過ぎて暫く進むと「まるべりー」さんがあります。
http://www.soyu.or.jp/soyu/index.html 詳しくは、HPをご覧下さい。
大変立派な理念のもとに活動されています。
「まるべりー」の向かいから「来迎寺」の通りに入ると以前にも紹介した「大工町」に
出てきます。 この地域は、「郡役所の跡」や「玄丹おかよの居住地」、「勝軍木庵生家
跡」「小林如泥居住跡」など地元文化人、職人たちの街でした。
灘町通りを北に進むと駅前から続く「サンセット通り」旧名は、「新屋小路」
に出ます。ここには「ウイステリア天神」という1Fは、病院、薬局、テナント
2階以上は、アパートになっている大きな建物が建っています。
天神町の通りをスティックビルの方に進むと左側に銘茶「中之白」で
有名な「中村茶舗」があります。こちらの社長様は、松江市の商店街
連合会の会長でもあり、天神町の商店街活動の中心的な方で全国で
も「有名な経営者」であります。
「中村茶舗」の隣には、「いっぷく亭」というバス停を兼ねた「休憩と
癒し」の施設があります。今日の天気でしたので中には4~5人の
方が利用されておりました。
今日も、写真の通り、年末からの大雪の影響であちこちに雪が沢山
残っています。多少の雪は、この時期でありますので仕方ありません
が、あまり歓迎できませんネ。
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現在4件のコメントが寄せらています。
れいこ (2011.01.08)
寒い中の街歩きお疲れ様です。散歩は当分出来そうにないですが、自転車通勤は続いてますよ!
mitoya (2011.01.09)
明宗寺の通り「東河屋小路」と言うのだね。初めて聞きました。電柱がなくなってホンと風情があります。土塀が生きてます。いい街です。偶然ご内儀にも出会えて喜びました!
http://happycamera.blogspot.com/










