「新年のご祈祷」
小汀 泰久 |
2011.01.10
私の家族は、新年を迎えると高野山真言宗 満願寺さまで
「新年のご祈祷」をしていただいております。
今年は、昨日(9日)の夕方、長女家族、次女家族とともに9人の
祈祷をしていただきました。
満願寺様は、松江市西浜佐陀町の宍道湖岸にあります。4年ほど
前には、次女の結婚式を仏前にて執行して頂きました。
http://www1.ocn.ne.jp/~manganji/
満願寺様のHPです。ご参考にして下さいませ。
ご本尊様の前で「大般若祈祷」の修法によってご祈祷をして頂きました。
今回は、このブログに動画でアップすることをご住職様に「了承」を得ました
ので以下、「ご祈祷」の一部ではありますがご覧下さいませ。
お経本(大般若経:600巻)を扇形に開いて拝むことを「典読(てんどく)」と言います。
多少の雑音が入っているのは、「ユーくん」と「フーちゃん」が我慢出来なくなっております。
「大般若祈祷」の修法により、「祈祷」をしていただく中で「さちこ」
さんや長女は「これをしてもらうと身が引き締まる」といい、特に
長女などは「今年は、私は『大殺界』だから特に念入りにお願いし
なきゃ」と申しておりました「大般若の加持祈祷」(動画のように
背中を経本でパンパンと叩いて頂く)を全員して頂きました。
「祈祷」が終わってから客殿にて金田住職様から「大殺界」に入る
3人の面々は、「そんなに恐れることはありませんよ。自分から『ほし
い、ほしい』と口に出したり、行動しないで与えていただくまで待つ
というふうにして行けばいいですよ」との言葉に、一様に「安堵」をして
おりました。
本堂から宍道湖を望む景色(中から外を見るのは珍しいのでは?)
頂戴した「御札」と「御守り」です。(満願寺さまの御守りのなかには、
直筆の御札が納められています。二月の節分祭には、何千の数を
同様に準備されます。感服いたします)
毎年のことですが、この「ご祈祷」をしていただきますと
「この一年を無事に過ごせそうな」気がしてきます。
満願寺様、ありがとうございました!!










