「白潟街歩き」パート7その2
小汀 泰久 |
2011.01.13
中断してしまい申し訳ありませんでした。
「白潟街歩き」パート7を続けます。
スティック・ビルへ向うと右側に門柱があり、その中に右側に真宗大谷派
(東本願寺を本山とする)の「西光寺」、正面に「還来寺」があります。
その向かいが同じく真宗大谷派「本龍寺」です。
本龍寺の脇をそのまま進むと
「善導寺横丁」で表に出ると「善導寺」の山門が見えます。この山門の前を
南に進むと左側に大きな山門があり、このお寺が日蓮宗「慈雲寺」です。
藩政時代は、士族の寺で格式のある特別のお寺であったようです。
今も、その面影が充分にあります。本堂の前には「日蓮上人」の銅像
が立っています。
慈雲寺さまの山門を出て塀沿いに左に進むと日蓮宗「長満寺」さまの山門
が見えてきます。以前も紹介していますがこのお寺のご住職様が代表世話
人で当社の「求法の会」が、16年も続いています。山門の横の掲示板に
「ゲーテのことば」が書いてありました。流石に文化人住職さまと感じました。
この後、「宝くじ」関係のところで何度か紹介しています日蓮宗「久成寺」の
塀沿いを抜けると「風流堂寺町店」があり、そこを左に向いますと
出世稲荷神社があります。ここの宮司さまは、元高校の先生でとっても
お話がお上手です、当社の「求法の会」でも講師を勤めて頂いています。
お嬢様は、禰宜でもあり、現在アメリカで著作の方面でご活躍です。
この後、前回のパート6で紹介をしました曹洞宗「龍昌寺」を経て
寺町のバス停前に曹洞宗「全龍寺」があります。隣は「北寺町鼕庫」です。
「全龍寺」を出て駅前通りに出ますと「目高池」という看板の奥に「池」が
あり、ベンチや机がセットしてあります。駅通りが拡幅された折に造られた
「ポケット・パーク」です。いろいろな行事もあったり、「鼕保存会」の「鼕庫」
も隣に立っています。 「街中の癒しの空間」です。
駅前通りを渡るとパート6で紹介した日蓮宗「常教寺」があり、電線の地中
化によりすっきりした寺町の街中を歩いてゆくと中ほど左側に大きな山門
があり、くぐると中に左に浄土真宗本願寺派「明宗寺」正面に「西福寺」右に
「円照寺」と同じ境内に3つのお寺があります。
明宗寺の本堂。松江のお寺で門徒数の最も多いお寺です。
明宗寺の庫裏の前には、親鸞聖人の銅像が建っています。
「西福寺」と「円照寺」です。
この山門を出てJRの高架の方に進み、高架沿いに松江駅の方に進むと
浄土宗「誓願寺」が見えてきます。右に見えるのがJRの高架です。
この「誓願寺」の反対側に「白潟天満宮」があります。
お寺のそれぞれの紹介は、パート7のPDFで紹介しています
「白潟街歩きあんない」というガイドブックに詳しく掲載されております
のでこのコーナーでは、所在の紹介に留めています。
いずれ各寺院の紹介は、このHPの「山陰のお寺」で紹介したいと思
っておりますのでご期待くださいませ。









