16日午前8時30分NOW
小汀 泰久 |
2011.01.16
昨晩からの寒波襲来で今朝は、再び「一面、銀世界」でした。
「ユーくん」のお父さんが、今日は休みで8時前から店頭の「雪かき」を
自らしてくれましたので、私も一緒になって励みました。
当社は、「雪かき」には自信があります。昭和50年にこの地に出店して
以来、雪が降った場合、営業日であれば開店一時間後くらいには、いつも
この状態にしております。盆頃に毎年ご来店を頂くお客様に「いつも、お
宅の前は、雪かきをしてもらっていて喜んでいます」とおしゃって頂いた
こともあります。 3~4年ほど前に一晩で30センチ近く積もった朝、
「雪かき」をしているとカメラを持った女性がやってきて「ご苦労様です。
降雪の取材をしているのですが、こちら以外あまり雪かきをしておられる
姿を見ませんが松江では、雪かきをあまりされないのですか?」と話され
ました。朝日新聞の記者で長野県出身の方でしたが「長野では、雪はよく
降るのですが、このくらい降ると町中皆で雪かきをする姿が見れますけど」
「うちは、いつもこの時間(8時過ぎから)にはやってますけど~~」と言う
会話をした後、さすが新聞記者で、近所の家を訪ね『うらをとって』再び
やってきて「今、伺った家の奥さんも、『原田さんには、助かっていますワ』と
おしゃっていました」とのことでした。 松江の雪は、降り始めよりも、溶ける
時のジェリー状になったときが「大変です」からかいてあると「歩きやすい」
です。
当社の「雪かきのコンセプト」は、駐車場はもちろんですが歩道を歩いている
人が当社の前で滑ったり、転んだりされないこと です。
丁度、センター試験ですが、このセンター試験が始まった頃ですが、雪かきを
していると「泣きじゃくりながら」歩いている女の子がいて、「どうしたの?」と
聞くと「センター試験に間に合わない!!」というので直ぐ車で島大まで送って
あげ、後日ご両親共々来店を頂き喜んで頂いた事もあります。
雪かきにもいろいろな「ドラマ」があります。










