「白潟街歩き」パート8
小汀 泰久 |
2011.01.21
「白潟街歩きあんない」のパンフレットに従って、実際に自分の足で
歩いて「取材」をしてきたシリーズも最終の7コース目になりました。
7、「美術館と湖の四季を楽しむコース」です。
コースの地図と案内は、同様にスキャンしたPDFをアップしておきます。
このコースのスタートは、県立美術館です。
丁度、2日から企画展「八雲立つ=美術に見る雲の表現=」が開されて
おり、年間パスポート券を持っているので美術館を拝観しました。
美術館は、湖岸のガラスの直ぐ外は、背の高さくらいの雪がいまだにあり
ます。たぶん松江市街地において最も長く雪が見れたり、触れるのは、
「美術館」であろうと思われます。
島根県立美術館のHPをアップしておきます。参考にしてください。
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/
館内から見えるモニュメントもなんとなく寒そうでした。
した。 人っ子一人いないようで「かば」
も「ゴリラ」も寒そうでした。
私は、美術館を訪ねると必ず2階の
常設展の会場も見ることにしています。
「森鴎外と交友の画家たち」開催中!!
ここから見える宍道湖を動画で紹介します。
この美術館の地には、白潟小学校があった所で私の3人の子供
も白潟小学校の卒業生です。
美術館の駐車場へ行く9号線のコーナーになるところに石碑があります。
美術館を終えて嫁島橋を渡り、白潟公園の湖岸を歩いてゆくと、NHKの
向かい側くらいに松江を救った「玄丹おかよ」の銅像があります。
直ぐ隣には、天神裏にあったといわれる「青柳楼の大灯籠」が松江開府
350年の記念に移設されています。
(クリックしていただきますと画面が大きくなります。)
ここから宍道湖大橋の南詰めの道路下をくぐり、松江港の横を公園に沿っ
て順路に従い、美術館横を再び歩き、「夕日パークとるぱ」に向いました。
松江市では、市のHP上に「宍道湖夕日情報」というコーナーを設けて
います。 貼り付けておきますのでご覧下さい!!
http://www.kankou-matsue.jp/shinjiko_yuuhi/
ここは、9号線の上り、下りの両方からも利用ができるようになっており
特に下りの9号線からは駐車場からエレベーター付きの地下道も整備
されております。
自然な湖岸を整備しようと国土交通省の工事がなされていました。
この後、もう一度、美術館に向いました。
最初にあるモニュメントは、松江の誇る漫画家園山俊二さんの作品
「平太とガタピシなが~い一日」の銅像です。
美術館周辺の最も大きな印象に残るモニュメント「風門」です。
作者は、益田出身の澄川 喜一氏で益田のグラントワの館長で
東京スカイツリーの設計者としても有名な方であります。
全9回にわたってシリーズで連載してきました「白潟街歩きシリーズ」を
終えます。出来るだけ多くの市民、観光客の皆様がこの「街歩き」を楽し
んで頂きますことを心から期待いたします。四季に応じて違った「顔」が
見えてくることと思います。
白潟公民館の皆様、本当にいい企画をご発信
頂きまして有り難うございました!!










