「お嫁入り」
小汀 泰久 |
2011.01.27
今朝は、また「雪」でした。 積雪は6~7センチではありましたが
お仏壇の 「お嫁入り」 の日でありましたのでチョット早目から
「恒例」の「雪かき」をして準備をしました。
今日は、安達課長の担当で古志原のお客様に納品です。玄関に着けて
いる軽トラックに載せて納品をします。この軽トラックは、4WDなので
雪道の走行については、安心しておられます。先日13日にも結構長い
坂道を登って無事納品することが出来ました。
高さであれば屋根の下に入るように
玄関を奥に下げていますので雨でも
今日のように雪でも積み込みには、
全く問題なく対応できます。
この軽トラの幌も年末から正月の雪で壊れてしまい新調したものです。
ワイパーのことは気をつけておりましたが「幌」が「雪の重み」で壊れると
いうことは「想定外」でありました。
昨日、湖北のお寺様に本堂の吊灯籠をお納めさせて頂きましたが、その
時にお聞きした「この度の雪害の大きさ」について驚きました。
出雲三十三番観音霊場第29番札所、出雲国十三仏霊場第2番
「朝日寺」(22年4月28日に、このHP上の「山陰のお寺」で紹介)様では
本堂裏の大木が倒れ本堂と庫裏を結ぶ回廊の屋根が全壊したそうですし、
何分、350メートルほどの「山頂」であり、1週間は、完全に「停電」「孤立」
した状況で裏の鹿島町側に1メートル近い積雪の中を降りてレンタカーで
行動されたそうですが、長江側からは、「積雪」と「倒木が凄くて」15日頃ま
では、全くの身動きが出来なかったそうです。
他にも、お寺の境内には「大きな木」が沢山ありますが、この「倒木」に
よる被害は、想像以上のようであります。
マスコミ等で取り上げられた地域のことは、判りますが聞いてみないと判ら
ない状況がこのように沢山あります。心からお見舞い申し上げます。









