「知新会」新年例会
小汀 泰久 |
2011.01.30
昨年、10月22日に「くにびきメッセ」で「安里繁信講演会」を
開催した『知新会』の新年例会が本日、30日開催されました。
この「知新会」は、30数年前に異業種交流会として松江周辺の
若手経済人(当時の)により組織されて30~35名のメンバーで
運営されております。毎月第3月曜日に講師をお招きして例会を
開催しています。非常に「まじめな会」です。
今日は、この低温注意報が出るような天候でしたが、恒例の茶町
須衛都久神社にて会員が揃って「新年のご祓い」を受けました。
廣瀬会長が代表で玉ぐし奉奠をした後、順次お神酒を頂戴し、お札を
はじめ参拝記念品を受領いたします。
場所を千鳥町の「松平閣」に替えて新年賀会が始まりました。
廣瀬会長の挨拶の後、顧問の松原三郎弁護士のご発声により
「乾杯」をして「歓談」に移りました。
この会では、年によって全員であったり、一部であったりしますが
「この一年の抱負」を披露することが恒例になっています。
トップバッターは、顧問の松原弁護士であります。(毎年、恒例です)
流石、弁護士でいつも「明るく」「元気良く」「前向きに」「面白く」「有益」
なお話を頂きます。今日は、4つの「今年の誓い」を披露されましたが
その一つ、今年は「鰻一匹の単価を昨年の十分の一にしたい!!」と
言うものでした。昨年から、松原弁護士は「弁護士だけでは、食ってい
けない」(ユーモアです)と宍道湖漁協の準会員になって、鰻漁をしてい
る。昨年は、そのために舟の免許やら会員資格など50万円以上の投
資をして、天然ミミズを自ら採取してえさにして5匹の「宍道湖の天然鰻」
漁があった。今年は、「なんとしても費用対効果を10倍上げるために50匹
は、獲りたい。」とのことを他の3つと会わせ、面白おかしく発表されました。
窓の外は、終止「吹雪模」様でありました。
次に指名されたのが、私でした。 急に指名されたのですが、いつものことで
松原弁護士のお話を聞いているうちに一つの「話題」が浮かんでいました。
「iPad」の話をしました。デジカメと「iPad」を常に持って歩くようになったこと、
「白潟の街歩き」の紹介をし、地域でも「公民館だより」にHPのPRまでして
頂いたことなどを話し、締めくくりとして「私の座右の銘」曹洞宗の宗祖道元
禅師の言葉「今の一当は、昔の百不当の力なり」を披露しておきました。
今年の4月からは、一年間「会長」をすることになって
いまして大変ですが、この会は『自己啓発』のために
最高の会でありますので頑張りたいと思っています。










