「災害派遣」
小汀 泰久 |
2011.02.01
今日(2月1日)の山陰中央新報21面に松江市から陸上自衛隊
出雲駐屯地に対し、孤立集落救援に尽力頂いたとの理由で感謝状
が贈呈された記事が掲載されていました。
ご承知の通り、12月30日から降り始めた雪は、31日(大晦日)
の夜から元日まで降り続け、松江市では、積雪と倒木による道路遮断
、停電などの被害があちこちで出ました。元日の午後、自衛隊に対し
「災害派遣要請」を行い、出雲駐屯地の隊員が延べ88人、車両29台
が任務につき、車両100台の救出や、林道5キロの除雪しながら2日
の真夜中まで孤立状態の解消に尽力しました。
出雲駐屯地をパトカーの先導で出発。 グレーダーで除雪しながら
倒木を人力で片付けながら七類から雲津の林道を進んだ。
左の写真の中央は、平松良一出雲駐屯地司令。(年末から故郷、大分県
に帰省中、派遣要請を聞き、自らの自家用車で駐屯地に帰隊し、自ら陣
頭指揮をとっている)
一方、米子駐屯地からは31日の派遣要請に従い、大山町の9号線の車両
救出、除雪、ガソリン、食材の配布などの救援活動をしています。
自衛隊は、この他にも昨年秋に浜田市での「山林火災」でも「災害派遣要請」
を受けて出動しています。
ヘリコプターに消化剤を積んで火事現場に対し繰り返し捲き消化します。
地上では、消防隊、警察などと連携をとりながら指示してゆきます。
丁度、市議会議員のK氏が自らのブログで
<自衛隊の人のお話を聞く機会がありました
空将 小野田治氏の お話でした
非常に愉快なかたで
ユーモアを交えながら
明快に、簡潔に、
日本の領土問題や、現在の中国、ロシアの軍が
また自衛隊が何をしているかを
述べられました
「第1列島線」や
「第2列島線」などの意味するところもわかり
ひとのお話は聞くものだなあ、と感ずるところしきり、でした
・・・・・・・・・・
自衛隊の定年また、その中でも
自衛隊のひとたちの定年は55歳であること
身体と命を張って
防衛や災害対応をして
訓練を日々行っても
定年55歳には変わりがない
そのとき、まだ子どもたちは学生で
お金が要る
だから、働かなくてはならない~~~~>
と発信されていました。
私も、26日、自衛隊父兄会松江支部役員会
27日、経済同友会の新年賀会での航空自衛隊教育航空
集団司令官 小野田空将の講演会
28日、島根地方協力本部協力団体長会議
この日の会合で出雲駐屯地の行事紹介をされて
いる平松良一2等陸佐。
と自衛隊関係の会合が続いておりました。
K市議会議員のブログにありますように「知らないこと」が沢山あり
ます。私は、自分が知り得た情報を出来るだけこのブログにでも
アップすることにより、伝達して行きたいと思っています。
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現在8件のコメントが寄せらています。
ishihara (2011.02.02)
年始の雪の災害には、非常に助かったと聞いております。
自分の実家は島根町ですので、電話、電気、水がない状態でした。
普段はあまり自衛隊の皆様を意識することがない自分達ですが、今回の事でいろいろ勉強になりました。
mitoya (2011.02.03)
座右の銘よく分かりました。
隊員の皆さんの献身的な活動の一端を知る、貴重な写真を拝見させて頂きました。
れいこ (2011.02.03)
私の身近でも年末からずっと休まず仕事している人がいたり、停電だった人もいて大変でしたが、全く知らない人が大変ですねって声を掛けてくれたり、道路の状況を教えてくれたりする事もあっていい事もあった気がしました。
ワッフル美味しかったです、iPadも見れて良かったです!
せっちゃん (2011.02.04)
今日は、新潟でも自衛隊が出動した報道がありました。家の婿殿も出動しているのかしら?










