「スサノオマジック」
小汀 泰久 |
2011.02.21
今夜は、「知新会」の2月例会でbjリーグ 「島根スサノオマジック」
の赤池 大介 社長を講師に招いて「スサノオマジックが目指す島根
の未来」という演題の話を聞きました。
バスケットコートでなくホテル宍道湖の3F会議室でした。
MLB(メジャーリーグベースボール)球団で球団経営を学び、帰国後
アイスホッケーの「HC日光アイスバックス」の運営会社を立ち上げたり
サッカーJ2の水戸ホーリーホックの事業・運営に携わり、それぞれ経
営再建した実績をかわれて島根の初のプロバスケットチームの運営会
社の社長に就任されている。
スサノオマジックの公式HPを貼り付けておきますので覗いて下さい。
約1時間、プロジェクターが相性が悪く、使用できなかったアクシデント
をものとせず、ご自身の「熱い思い」を語って頂きました。
静岡県旧清水市のご出身とのことですが島根県人でも松江市民でも
もっていないと思われるほどの「愛情を持って」語られました。
講演のごく一部ですが動画でアップしておきます。
松江市の藤井社長から相談を受けて、初めて松江に来てみて「松江
の文化と伝統」「景観の晴らしさ」「高校のバスケットの新人戦のレベ
ルの高さ」「一昔前は、松江工業高校などのレベルの高さ」を感じ、
「素地は、ある」と思った。
しかし、途中で「もう、だめかな」と思うようなことも沢山あった。特に
チアガール募集をかけたが1回目のオーディションには、応募者が
一人も無かった。その時は、「チアガール」でなく「チアボーイ」かな
とも考えた。しかし、2回目には、30名近くの人が応募してくれて
現在13人の「チアガール」で花を添えている。
6つのアジェンダを守ってゆくとして
①島根県民の誇りとしてのアイディンティティを強く持つ
②島根に熱い新しい伊吹を起こす26回のホームゲームを26回の
祭りにする。
③社会貢献活動をしてゆく
④世代間のコミニュケーションを図ってゆく
⑤島根を全国発信する
⑥海外からの観光客も含め入り込み客を増やす
などなど本当に熱く語って頂きました。
話を聞いて感じたことは、我々松江に住んでいてそこそこ島根、松江
を愛していると思っている自分が遠く及ばないほどの熱意と情熱をも
ってこの事業に挑戦をしていらっしゃることに感銘を受け、自らの至ら
なさに恥ずかしい思いでありました。最近、三刀屋会場から出雲の会
場に一晩で移動するご苦労がTVで放映されているのを見ましたが
「トップのこれだけの思い」とボランティアの方々の努力で
「あの素晴らしい、エンターテイメントが見れるのだ」とつくづく感服を
致しました。
我が家でも、親しい方からのお勧めで家族五人、「ユーくん」にいたるま
でブースター会員になっています。二人の「婿殿」と長女は、もう既に
「スサノウマジック」に「ハマッテ」いますが、今日をきっかけに「さちこ」
さんもかねてから「行ってみたい」と言っていますので次のホーム戦で
「スサノオマジック」観戦デビューをしたいと思います。
「スサノオマジック」がんばれー!!










