「寺町緑地開園式」NOW
小汀 泰久 |
2011.03.14
本日、10時30分から北寺町の新しい施設のオープンセレモニー
がありました。
この場所は、浄土宗 東林寺のあったところで10数年前の寺町
再開発により、移転をされ(東林寺は、外中原の月照寺の隣に
移転)最近まで空き地になっており、老舗会めぐりの観光バスの
駐車場に利用されていました。
市長はじめ関係者代表の記念植樹
松浦市長の挨拶で「震災の影響で、この開園式も中止との判断をしたよ
うだが、音楽、演舞などは止めることにしたがこうしたセレモニー的なもの
は、実施すべきとの私の判断で挙行いたしました」とのことでありました。
いろいろ見解はあると思いますが、私も「歌舞音曲」は避けるにしても予
定の行事は、開催すべきと思います。それぞれの立場立場で「どうすべき
か」の判断をなさればいいとは思いますが「何でもかんでも、自粛」は、避
けた方がいいのではと思います。
話は、逸れましたがこの緑地のシンボルの木は、「楠木」です。周辺には
来待石で製作をされた机と椅子のセットが配置されています。中心市街地
や地域の活性化に寄与することになればと思います。
帰りに、ボートピアの入り口にこのような看板が立っていました。
これから暫くは、このような状況が多くなるでしょうが早く
「現状復帰」をして経済の活性化を含めた「元気」を出さないと
いけないのではと思います。










