「東日本大震災義援金」
小汀 泰久 |
2011.03.15
昨日、「救援物資の収集」「なんでも自粛」について意見を述べていま
すが、とりあえず私が事務局長をしております自衛隊父兄会島根県支
部連合会でも昨日午後緊急持ち回り執行部会(会長、副会長以下7人
の安来から益田までの執行部の方の意見を聴取し、決定)を会長が
五人の副会長に電話で協議をして決定いたしました。
五万円の義援金を山陰中央新報に届けました。
折角の早い対応して頂きましたので少しでも早いほうが良いと思い
夜の7時過ぎではありましたが、持参いたしました。中央新報へは本
社の表玄関からの訪問は何度もしていましたが裏の社員エレベーター
からの通用口からの入室は初めてでしたが、素晴らしい応対でありま
した。
12日から13日の日曜日まで松江テルサで「救援物資収集」を指定
管理者の「さんびる」さんの協力を得て始められており、「さちこ」さんや
娘たちは、衛生用品やカップめんなど「夜10までは受け付けます」との
ことでそれぞれの準備できる範囲内で届けようと夕方テルサへ持参し
ようとしましたら「もう終了しました」「保管場所がない」「物資を送るル
ートが確保できない」「車両がない」「なぜ、こんなところで勝手にやって
んだ!!」とのことで発案者やボランティアの人は叱責をうけたとか?
どうなっているのでしょう?
14日の朝、市長にメールを送り、尚且つそのメールの行き先、対応の
方法を尋ねるため電話をし、ついでに内容を話したら「神戸の震災の時
もそうでしたがきちんと統制の取れた中で必要なものだけ送るようにし
ないと倉庫に眠ってしまうことになりますから~~~」と。
10時30分に市長に会いましたが「何の反応も無かった」ので伝わって
いないのは、明白でした。(1月21日にこのブログでアップしていますが
『市長と語る白潟のまちづくり』の後、市長に対しメールを発信しています
が、もちろん何にも反応がありませんので当たり前かもしれません)
あのコーナーも削除したらいいのでは、~~~~
13日からのテレビなどで「避難所からの生の声」は、
① 衛生用品
② あらゆる種類の下着
③ 段ボール箱
④ 乾電池、携帯の充電器などなど でありました。
<統制のとれた中で>いつ統制がとれるのでしょうか?
<保管場所がない>この節、空いた倉庫など捜す気になれば、
どこにでもあります。
このやり取りで感じたのは、残念ながら『無力感』でした。
しかしながら、「品物より、今は、まず義援金です!!」とのことで
ありましたので個人での行為は、その都度することにして今回は
「組織」で考えました。もちろん自衛隊員動員10万人体制であり
ますから自衛隊父兄会は、「災害派遣の隊員」に対しての
「激励金」を贈る事も同時に決定をいたしました。









