「松江テルサ」NOW
小汀 泰久 |
2011.03.17
松江テルサの1階のロビー、テルサホール、7階の廊下の様子です。
松江テルサ1階のロビーの様子です。パーテーションで仕切った中で
収集品の仕分け作業をしていらっしゃいます。
ご承知のように「東日本大震災」の発生した翌日から若者のボランテ
ィアにより「救難物資の収集」が行われました。 しかし、「保管場所の
確保」「輸送体制」などの確立が出来ていないということで2日目の
13日(日)の午後には、その「尊い活動」は『中止』になりました。
1階のテルサホールの集荷の様子です。この会場では、中学生、高校生
サラリーマン、主婦の方などが自分の都合のつく時間でボランティアで
仕分け作業をなさっています。
左が東高の前生徒会長さんで、右が「発案者の井上さん」です。
12日の朝から、現場での受付作業、整理、運搬のすべてを仕切って
いる人です。
7階の左右の廊下、など仕分けが終わった品が山積みされていました。
大変な量です。
この物資の量と高校生、社会人含めたボランティアの活動に感動しまし
た。この作業は、毎日夜10時まで続けられているそうです。
全く頭が下がります!!
皆さんが異口同音におしゃってましたが、「早くこの物資が被災者のもと
に届いてほしいです」と。
しかしながら現実は、ここから出雲駐屯地⇒美保基地⇒輸送機により
⇒最寄の飛行場⇒陸送⇒被災地 です。
一日も早く、被災者の手元に届くことを祈るばかりです。









