「大船渡からの電話!!」
小汀 泰久 |
2011.03.26
昨晩(3月25日)、大船渡の小野寺 夕貴さんから電話を頂戴
しました。
お母さんやおじさんも代わる代わるお礼と感謝の言葉を頂戴致し
ました。
3月15日付の「大船渡への支援物資」
3月17日付の「大船渡へ出発OK!!」 で関連情報をアップしてい
ます。
17日に荷造りをした14個の救援物資。 11個の当社の箱
3月18日に松江から荷物(14個口)を発送し、19日世田谷の
小野寺さんのお宅に届き、再度仕分けを21日までの間にしたり
必要な物資の調達をされ、22日の朝、東京を出発し、地元大船渡
には23日に着いて24、25で実家を含む親戚、被災をされた友人
、知人宅を慰問、激励をされたようです。
中継地点の東京でも物資を入れた当社の「日本の美しい心」の箱が
話題になったようですが、大船渡でも「日本の美しい心」の箱の中に
<松江の沢山の方々の思いの詰まった、今、本当に必要な救援物資>
が入っていたことに皆さんが「感動」されたそうです。
お母さんも、とっても喜んでいらっしゃいました。何度も「感謝します!!」
とおしゃっていましたし、おじさんも「翌日から、ここでお世話になってい
るけど、着の身着のままでお世話になり、新品の下着が嬉しかった!!」
とおっしゃっていました。何分、「品薄」になるまでの12日、13日に松江
テルサでボランティアの方が収集された品をご了解いただきお分け頂き、
内用品にした訳ですから~~~。
小野寺さんのご実家は、大船渡市でも少し高台にあり、津波の直接被害
はなかったようですが停電は24日まで続き、未だに水道、ガスは止まった
ままだそうです。 ご実家は、大船渡市の災害対策本部の近くで電気が来
たそうですが、道路の反対側は未だに停電中だそうです。前述のように家
屋が倒壊した親戚の方々も避難をされており、突然の「大家族状態」のよ
うです。
こうして「直接、顔の見える。声が聞ける」支援が出来たことに感謝です。
井上さん、前島君、テルサの指定管理者の株式会社さんびるの錦織支
配人、社員の方々と沢山のボランティアの皆様、お手配を頂きました
野津直嗣松江市議会議員にこころから感謝し、厚く御礼申し上げます。
被災をされた地域の復興を心からお祈りしたいと思います。
「東日本大震災」関連のことついて
12日の午前9時過ぎの突然の非常呼集で集められ、午後2時に出雲
駐屯地を出発した自衛隊員の活動は、今日で2週間になりました。
「着の身、着のまま」状態で「直ぐ派遣」とは思わずに被災地に向った
隊員たちは、ご承知の通り、大変過酷な状態で活動中です。
未だに交代の予定も立っていない状況であります。
これでいいのでしょうか?
自衛隊の総指揮官(首相)の判断は如何に!!
自衛隊員の活動の様子は、こちらでご確認ください。









