「杉谷酒店」
小汀 泰久 |
2011.04.04
毎晩ではないですが夜の散歩中に新大橋通りを通ると
「杉谷酒店」が何時も目に付きます。
中央新報社発行の「週間山陰経済ウイークリー」の4月5日号
33ページに「き・ら・り・ビジネス」に掲載されています。
このお店は、営業時間が午後7時から午前4時までと異色です。
1896年から四代目になるそうですが、店主はこの商売を継承され
毎日休みなしで開店されているようです。創業115年は、当社とほぼ
同じです。
わたしが、この店に惹かれたのはウイークリーにも載っていますが
「いけずご」「ほんそご」のTシャツでした。当時は、孫が小さかった
のですがそろそろ身体にサイズが合うようになったので購入しようと
思います。一番最初にこの店に入ったのはダスティン・キッド君が
室蘭に転勤した時にお土産として「だん だん」のTシャツをプレゼント
したのが始まりです。
最近は、杉谷店主が中心となり松江新大橋商店街の商店街活動を
顕著になさり、自らの手で、行動で新しい動きをされており、中心市
街地活性化協議会でも活動報告等を聞いております。
今回、その活動の一つとして「伊勢宮でやります!!地酒広場」の
イベントが4月9日(土)に開催されます。
「東日本大震災」のチャリティーの企画もあるようです。
つい最近、この地域の杉谷店主も含めた若手の活動の成果が認め
られ、アーケードの改修について国の補助を受けることが認可された
そうです。この商店街、地域は「今、熱いです!!」
(株)伊勢宮界隈元気プロジェクトという会社を立ち上げ、杉谷店主は、
その代表取締役を務め、空き店舗への誘致活動や商店街の活性化に
毎日奔走されています。自らリスクをとって前向きに活動されている姿
は、素晴らしいと感じます。 できるだけの応援をしたいと思います。









