原田劇場パート17「博覧会」
小汀 泰久 |
2011.05.04
5月1日から始まった「第29回仏壇大博覧会」も残り、
明日一日となりました。
会場に陳列をしております「リアル仏像」の四天王の1体です。
以前にもお知らせをしておりますようにこの展示会は、お仏壇だけで
なく、いろいろな商品を扱っていますが今日は、提灯と掛け軸のお客
様の接客もしました。
提灯のお客様は、初日に他の営業が担当してお仏壇のご契約を頂戴
しましたお客様のご親戚の方で「先日、仏壇を約束した〇〇の家に贈
る提灯を予約に来た」とのことでした。真宗大谷派用の金仏壇を求めて
頂きましたお宅の6人兄妹の嫁がれている4人の姉妹で実家のお母さ
んの初盆で贈ろうということでした。
斐伊川和紙の「万葉」と絹二重張りの「那須」、そして台を「本塗り」か
「黒檀」に随分迷われていろいろアドバイスを申し上げて、結局「黒檀
の斐伊川和紙、万葉」に決定を頂きました。
斐伊川和紙の火袋の特徴、絵柄の説明、この提灯の
誕生秘話を詳しくご説明を申し上げましたら4人の娘様方
(年は、長女さんと四女さんは、13違いで4人皆様私より
ちょっと先輩?かな)とてもご満足の様子で熨斗の原稿を
書いていただきましたら全員、カタカナのお名前でした。
「親が、漢字を知らなかったようで~~~~」ととてもユー
モアのお有りにある愉快な四姉妹の方でありました。
有り難うございました!!









